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動画マーケティング

2014年3月12日

動画の価値ある時間帯をムダにしない。冒頭の10秒の使い方。

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動画のなかで最も見られる箇所はどこか?

1つの動画コンテンツのなかで最も見られる場所はどこでしょうか?

当然、動画の冒頭です。この冒頭でなにを見せるのかは動画コンテンツが生きるか死ぬかのキーポイントです。

動画の冒頭10秒で判断される

多くの人は、この冒頭を観て「その動画を見続けるのか?見るのをやめるのか?」を判断しています。

動画を最後まで観てもらうには、動画の終わりまで視聴者をキャッチし続ける工夫が必要ですが、まずは動画自体を観てもらうための施策として冒頭で視聴者の心を掴むことが重要です。

視聴者に見る理由を伝える

あなたの動画コンテンツのターゲットの人に、「この動画は自分のための動画だ」と思ってもらえるような動機付けが出来るとベストです。

ドラマや映画(特に海外)では、冒頭でオープニングムービーをいきなり流さずに本編を少し流してからドラマタイトルなどを流しているのも同じです。

結を伝える

起承転結の結を伝える。ブログ記事と同じです。
結→起→承→転→結(最終)の流れで構成することは効果的です。

大事なことは先に伝えるは鉄則。
日本語文法脳で書かずに英語文法脳で書きましょう!

動画の概要を伝える

一番簡単な方法は「動画で何が見られるのか?」「動画で何を得ることが出来るのか?」というどんな動画なのかという内容の説明です。

動画の冒頭の価値を活用する

毎回同じオープニングムービーを動画が始まりで使うのは、動画の価値ある時間帯をムダにしているのでもったいない。

ロゴや企業名などは最初で表示させずに場面展開で使ったり、動画の最後にちょっと流すのがいいでしょう。

動画の冒頭をキャッチするところであると意識して、見ている人に動画を見続ける理由を提示しましょう。

参考動画

海外の事例ですが、ReelSEOではオープニングムービーを冒頭のキャッチ後に差し込んでいます。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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