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WEBライティング

2014年3月11日

SEO内部対策で笑われるブログ記事にならないHTMLタグの使い方。

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日本語にも「文法」というルールがあります。本でも作文でも論文でも書き方にルールがあります。WEBにも当然、文章を書く時のルールがあります。

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内容が良ければ全てよしではない

人の役に立つ内容であることは当然ですが、それだけでは十分とは言えません。ブログ記事を検索結果で上位に表示させて、多くの人にあなたのコンテンツを届けるためには記事の内容以外にも重要なポイントがあります

HTMLタグが適切に使われていること

本当に大丈夫?ブログ記事でHTMLタグの意味を分かって書いてますか?で書いた内容とも重なりますが、もう一度確認してください。

決して視覚的な理由だけでブログ記事を書かないようにしましょう。

見出しタグが適切に使われている

見出しタグはブログ記事において最も重要なHTMLタグです。見出し1→見出し6まで順序を守って使いましょう。決して見出し2のあとに見出し4を使うなどというすっ飛ばしをしないように。

見出しを使う場合にはブログ記事部分だけでなく、ブログタイトルもWEBページであることを認識しましょう。

ブログタイトルが見出し1なのか?ブログ記事タイトルが見出し1なのか?それによって記事で使う小見出しタグも変わってきますね。

段落タグが適切に使われている

段落タグも見出しタグと合わせて重要です。文章として、各見出しには段落(文章)があるのがキレイな流れです。

見出し→段落(文章)→見出し→段落(文章)というように見出しと見出しの間には段落を入れましょう。

強調すべきところでstrongタグが使われている

視覚的に文字を太文字にしたい、色を変えたいという理由で強調タグを使うのはGoogleからすると適切な使い方ではありません。記事の中で重要な文言、強調したい文言で強調タグ(strongタグ、emタグ)を使いましょう。

太文字になるHTMLタグにはbタグやiタグなどもありますが、強調の意味にはなりません。

画像に代替テキストが入っている

これは基礎中の基礎です。代替えテキスト(altタグ)で画像の説明を入れましょう。

代替えテキストは何かしらの理由で画像が表示されなかった場合に画像の代わりに表示される文言です。目が見えない方が音読ソフトを使ってブログ記事を読む場合にも、このテキストが読み上げられます。Googleが画像の内容を認識するのにも使われており非常に重要です。

装飾の指定はCSSで行っている

HTMLで装飾をする時代は終わりました。文字の大きさや色を変えるなどの装飾はCSSで設定しましょう。

<p style="color:#ccc;">これは間違った使い方</p>

リストタグを使っている

リスト表示させるのにリストタグ(ulタグ)を使っているかどうかも大切です。決して「・」を使ってのリスト風リストを作らないようにしましょう。

<ul>
    <li>リスト</li>
    <li>リスト</li>
    <li>リスト</li>
</ul>

インライン要素の中にブロック要素の位置を間違えない

HTMLにはブロック要素とインライン要素という2種類があります。段落などがブロック要素となり、例えば段落タグ(pタグ)やリストタグ(ulタグ)などがあります。これに対して文言などがインライン要素となり、強調タグ(strongタグ)やリンクタグ(aタグ)がありです。

位置を間違えないというのは段落ダグを強調タグで囲わないということです。

<strong><p>これは間違った使い方</p></strong>
<p><strong>これは正しい方</strong></p>

参考記事:ブロックレベル要素とインライン要素

Googleにも正しく記事の内容を伝える

他にもHTMLタグ自体は沢山ありますが、ブログ記事を書くだけであれば、ここまでのHTMLタグを理解しておけば最低限クリアです。

HTMLタグを意味なく使うのではなく、意味通りに正しく使う。そしてGoogleにもあなたのブログ記事の内容を理解してもらうことが重要です。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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