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企業ブログマーケティング

2014年3月13日

企業ブログで新規読者が増える記事タイトルの3つの共通点

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企業ブログを運営しているんだけど、なかなかGoogle検索からの流入が増えない。新規訪問者も増えない。どうしたらいい?という相談を頂くことがあります。

検索からの流入を増やす為にはSEOと呼ばれる「Google検索に自社の企業ブログを最適化」させる必要があります。ですが、最適化できて検索結果の1ページ目に表示されても検索結果から自社の企業ブログを選んでもらわなければいけません。

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記事タイトルは記事の顔

ブログ記事タイトルとはブログ記事の顔です。あなたのブログ内は当然として、Google検索結果ページ、ソーシャルメディア上など様々な場所で、一番最初にあなたに代わって記事をアピールしてくれます。

あなたの記事を読んだことのない人とあなたの記事が始めて接点を持つ、その時に確実に見られるのがブログ記事タイトルです。

Google検索からの流入がない場合に、ブログ記事タイトルの最適化をすることで流入数が上がることは良くある話です。

タイトルから記事の内容がわかる

記事タイトルはブログ記事の顔です。
記事タイトルで記事の内容がわからないのは、顔を覆面で隠して人に合いにいっているのと同じです。

ブログ記事では最初に「伝えたいこと」を書くのが鉄則ですね。記事タイトルは記事の一番冒頭の部分、ここに注力せずというわけにはいきません。

記事タイトルで、何について書かれているのかが理解できること。これはブログ記事の大前提です。

キーワードが適切に使われている

検索キーワードが記事タイトルに入っていないのは、ありえません。

記事タイトルを作るときのコツは英語文法で作ることです。
大事なことは先に置く。つまり一番重要なキーワードを記事タイトルの頭に置くということです。

記事タイトルの文字数が32字以内に収まっている

Google検索結果では32文字までが表示されます。それ以降は省略されてしまいます。
パズル遊びのように32文字内でキーワードを使って記事の内容がわかる魅力的な記事タイトルを作りましょう。

記事タイトルを読んでどう思うか?

あなたの記事タイトルを読んだ人(あなたのブログのターゲットとなる人)が読む理由を見いだせるかどうか。

その記事が「自分に関係している内容が書かれている。そして読むべきである。」と思えば、あなたの記事を読みにきてくれます。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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