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【2016年版】ネットで生放送(ライブ動画配信)できるWEBサービスまとめ

【2016年版】ネットでの生放送(ライブ動画配信)できるWEBサービスまとめ

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ブランディングや集客などに動画を使いたいと考えている企業の方もいらっしゃると思いますが、動画形式の広告効果に関するデータも出てきており、広告用の動画を作成している企業も増えてきましたね。

【アンケート】どこでインターネットで生放送(ライブ配信)したい?

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少しづつ「動画」を使う企業が増えてきている一方で、インターネットで生放送(ライブ配信)をする流れもプラットフォームの整備と共に進んでいます。

今回はインターネット上で生放送(ライブ配信)ができるWEBサービスをまとめてご紹介します。会社としてネット配信を検討する際の参考になればと思います。



YouTubeライブ

YouTube

動画といえばYouTubeですね。世界最大の動画共有サービスであり、Google傘下のサービスとしても有名です。

YouTubeにはYouTubeライブと呼ばれるライブストリーミング機能があり、動画の生放送をすることができます。年齢やユーザー層でも恐らく他のサービスに比べて偏りが少ないのではないでしょうか。

今、配信中のYouTubeライブはライブ – YouTubeで見ることができます。

YouTubeライブに関する記事

WEBマスターの手帳のYouTubeライブ

ハングアウトオンエア

ハングアウトオンエア

Google ハングアウトオンエア

Googleが提供するハングアウトをライブ配信するのがハングアウトオンエアです。YouTubeと連動するためYouTubeライブと混乱してしまう方もいらっしゃるようですが、ハングアウト(Skypeの動画通話のようなもの)をネット上で一般公開するイメージです。

ハングアウトオンエアは出演者が複数人いて、それぞれが違う場所にいるシチュエーションに向いています。また出演者同士の会話を配信するのに適しています。

ハングアウトオンエアに関する記事

Facebook LIVE

Facebook LIVE

Live | Facebook

Facebookでもライブ配信をすることができます。ライブ配信はFacebookページのフォロワーのタイムラインに流れます。

リアルタイムにフォロワーとコミュニケーションを取ることができるので、Facebookページに力を入れている企業は今すぐにでも取り組むことをお勧めします。

Facebookライブに関する記事

WEBマスターの手帳のFacebookライブ

Periscope

Periscope

Periscope

Periscope(ペリスコープ)はTwitter傘下のライブ配信サービスです。基本はスマホアプリで配信も視聴(PCでも視聴は可能)もします。日本ではPeriscopeを使ってライブ配信をしているところは少ないですが、世界中で使われているため、海外に情報発信するのにはベストな選択だと思います。

Periscopeに関する記事

LINE LIVE

LINE LIVE

LINE LIVE

LINEでライブ配信ができるのがLINE LIVEです。今のところ芸能人や著名人、アーティストに配信が限定されているので、誰でもライブ配信ができるわけではありません。

ですが、LINEという一大プラットフォームでライブ配信ができることは、かなり魅力的です。LINE@と組み合わせた使い方も面白いとおもうので一般公開 or 法人公開が楽しみです。

LINE LIVEに関する記事

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送はご存じの方も多いでしょう。個人だけでなく企業が生放送に利用していることも多いですね。

ニコニコ生放送は会員限定放送やコミュニティ機能が魅力的ですね。また視聴者のコメントが映像に重なる形で表示されるので視聴者の参加感が高いのも特徴です。

Ustream

Ustream

Ustream

2015年末に日本法人の撤退というニュースが記憶に新しいUstream。法人が生放送をするときはUstreamというのが常識的になっていましたが、現在はWEBサイトもリニューアルされてプラットフォームというよりライブ配信ツールとしての色が強くなった印象です。

法人向け路線を強めている印象もあります。YouTubeライブやFacebookライブは視聴制限(パスワードロックなど)をしたい場合には適していませんが、Ustreamは配信にパスワード設定ができるのでウェブセミナーなどにも使いやすいですね。

TwitCasting(ツイキャス)

TwitCasting(ツイキャス)

ツイキャス

ニコニコ生放送に近いですが、より若者(20歳前半以下)が使っているライブ配信プラットフォームです。企業が使っていることはかなり少ないですが、若者にリーチしたい場合には選択肢として検討してもいいとは思います。

ツイキャスに関する記事

ライブ配信のお勧めはYouTubeライブ

視聴者は誰か、ライブ配信で何がしたいのかなどを考えながら、自分たちに合ったプラットフォームを使ってインターネットでの動画生配信に取り組んで頂けたらと思います。

個人的には動画の生配信を一般公開でするのならYouTubeライブをお勧めします。次にFacebookライブです。できるならYouTubeライブとFacebookライブを同時配信するのがベストかなと思います。

動画の生配信ができるサービスは他にも「アフリカTV」や「SHOWROOM」、ゲームのライブ配信に特化した「Twitch」などライブ配信サービスはありますので、興味がある方はのぞいてみてください。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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