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動画マーケティング

2014年9月17日

ビジネスで動画を活用したくなる5つの魅力

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動画の魅力ってなんでしょうか?「動画が効果的らしい」からと、とりあえずで動画マーケティングに取組もうとしていませんか?iBoundでは「とりあえず行動に移そう!」と言っているので、そこまで理解していなくても1歩を踏み出すことは素晴らしい事だと思っています。

その行動を方向違いや無駄な労力にしない、成果に繋がる確立を上げるためには「動画ってどうして良いんだろう?」と振返ってみてください。

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①百聞は一見に如かずの破壊力

動画の魅力は何と言っても「伝わる情報量の多さ」です。動画には「音」と「動き」の情報が含まれているので「空気感」や「印象」などを適切に伝える事が出来ます。

人間は5感の内でも視覚から得ている情報が87%と言われています。これに加えて動画では聴覚からの情報(7%)も加わりるのですから当然です。

特に人が動画内に登場する場合に動画は最も効果を発揮します。動画を使う事で「人物」を適切に伝える事ができます

実際には会ってないけど会った気持ちになる

特に「人が登場」している場合では、動画を観ている人が実際に会う前に「すで会っている」という感覚を持ちやすくなります。

もちろん動画の内容にもよりますが、実際に初めて会う時に「親近感」を持って会いにきてくれる(ポジティブな前情報を持っている状態)可能性が高いです。Facebookで「よく見かけている人」とは比にならない距離感です。

だからこそ士業、コンサルタントのように「対面」して商品を提供する人は、どんどん顔を出して、話をして、あなたの人柄や雰囲気、空気感を伝えに行くべきです。

②誤差なく情報が伝わる

「適切に伝えることができる」と言っているのには理由があります。写真や文章では情報量の少なさ故の「解釈に幅」が生まれます。情報の受け手が情報を加味することができるのです。

動画を使う事で、こちらが意図する解釈をしてもらえる確率も高める事ができます。静止画などに比べて情報量が多いので間違った解釈をされにくくなりますね。

③文章、写真では伝えきれないものが伝えられる

解説をしたり、動きがあるものを伝える場合などに、文章と写真を使うよりも動画で伝えてしまった方が「わかりやすい」ことが多々あります。

例えばiBoundでは「wordpressの使い方講座」としてwordpressの機能の解説をしています。この内容を文章と写真にするのは作る側も手間が非常にかかります。「◯◯へ移動します」といった場合にも写真と文章では「動き」を伝える事が難しいので、受け手に混乱を与えてしまうかもしれません。

動画ならば「動き」を見せる事ができるので、混乱や間違った解釈を抑えることができます。

④信用度が半端でない

動画でお客様の声やスタッフが登場して話をすることによる「説得力」は文章と写真で書いた場合とは歴然の差があります。生の声(本当に声が入っています)ですから当たり前ですよね。

匿名性で考えても、顔を出して話をしている動画は個人が最大級に出ているので、信頼性が高まらないわけがないですね。(内容会っての話です)

文章ではコピペも可能ですが、動画で話すにはコピペは難しい。いくらカンペを使っても本人が理解していない事や誰かのパクリは見ていてわかってしまいます。

全てが動画で完結するわけではありません。というか動画だけでは不十分ですよね。

⑤良くも悪くも色々伝わる

動画は良くも悪くも色々と伝わってしまいます。堂々と話していれば信用獲得にも繋がるでしょう。でも自信なさげに声も小さく話していたら逆効果です。

撮影場所も自宅で部屋が汚い所で撮っていたり、PC内蔵のカメラで撮っていたりでは逆に信用されない理由を届けてしまうかもしれません。プラスの影響力が大きいということは、その分マイナス方向にも振り幅があるということは理解しておくべきでしょう。

メラビアンの法則

動画では「視覚」と「聴覚」に向けて情報を届ける事ができるという話を書きましたが、最後に「メラビアンの法則」をご紹介します。

メラビアンの法則とは「矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験から考察された考え方」です。

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。/引用元:メラビアンの法則 – Wikipedia

メールやメッセージの文言では相手の雰囲気がわからないので、怒っているのか、普通に話しているのかが読み取れないということを経験された事があると思います。僕ら人間は聴覚と視覚からの情報に頼っているが故のことですね。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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