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WordPressのブログ記事に目次を入れるのはTable of Contents Plusを使えば簡単だった

この記事は、最後の更新が【2016年3月19日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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長文になった時に目次を表示させられる

ブログ記事を読みやすくするために、見出しをうまく使ったり、段落に気を使ったりしてますよね。長文になったときに「目次を表示させたいな〜」と思ったので調べました。

さすが、Wordpress!やっぱりプラグインがありました。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusを使えば、記事内のh1~h6(見出し1〜見出し6)を元にした目次を自動で表示することができます。いちいちリンクを貼ったりする手間が一切かかりません。

良いところ

  • インストール時に設定さえすれば後は自動で表示してくれる
  • 3つ以上の見出しがあるときに表示するなど「記事のボリューム」に合わせた設定が出来る
  • 「h2とh3を使う」など【何を目次にするか】を設定できる

Table of Contents Plusの注意点

h1~h6を元にするため、ブログ記事内でhタグ(見出しタグ)が適切に使われている(配置されている)必要があります。ここがメチャクチャだと目次もメチャクチャになってしまいます。

目次を階層表示させたい場合は、見出しタグも階層を考えて使う必要があります。
Table of Contents Plus

Table of Contents Plusの導入方法

いつも通りプラグインの新規追加でTable of Contents Plusを検索してインストールしましょう。

Table of Contents Plusの設定

Table of Contents Plus設定

「Show When」の設定で記事内の見出しの数に応じた表示設定が出来ます。

例:4の場合。記事内に見出しが4つ以上あった場合に「目次」を表示させる

詳細設定

Table of Contents Plus設定

「Heading lever」で目次項目として表示させる見出しを選ぶことが出来ます。