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2015年12月12日

LINEを使って「ライブ配信」ができる「LINE LIVE」が公開された。

Facebookでのライブ配信ができるようになるというニュースに続き、LINEでもライブ配信が出来るようになるようです。

LINEに「LINE LIVE」という新サービスが導入されました。すでに芸能人や著名人の方々がLINE上でライブ配信を行っていますね。



LINEでライブ配信「LINE LIVE」

LINE LIVE

LINEというプラットフォームを使って「ライブ配信」ができるのは、かなり魅力的ですね。

本サービスでは、著名人・タレント、企業、個人など様々な主体によるライブ配信形式の映像・番組を、「LIVE」公式アカウント(LINE ID:@linelivecast、登録者数:約1,000万人)やタレント・アーティスト・企業の公式アカウント、スマートフォンアプリ、Webブラウザなどを通じて配信し、「LINE」のプッシュ通知機能によりその場で集客、さらに配信者と視聴者が直接コミュニケーションできる機会を提供することにより、皆で同じ番組を、リアルタイムで同時に楽しみ、盛り上がる視聴体験の機会を再復興するとともに、ライブ映像を通じて人と人、人と情報・コンテンツを繋ぐスマートフォン時代の新たな情報流通ハブとなることを目指します。
引用元:【LINE LIVE】ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」始動 | LINE Corporation | ニュース

現段階では、ライブ配信ができるのは芸能人やアーティスト、著名人だけですが、2016年には一般ユーザーもライブ配信ができるようになるそうなので、楽しみです。

LINE_LIVE_app

ライブ配信を視聴するのに「配信者のLINEアカウントを友だちに追加しないと見れない」という設定もできるようです。もちろんコメント機能付いています。気になる方は「LIVE公式アカウント」を友だちに追加するのと、アプリのダウンロードをして「LINE LIVE」とはどういうものなのかを見てみましょう。

LINE LIVE2

LINE LIVE

LIVE – 無料視聴アプリ(ライブ)
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

ソーシャルメディアでのライブ配信が一般化するのか?

FacebookライブにLINE LIVEと「ライブ配信」をすることで。映像付きで「今」を共有することが、どれだけ広まるのか、楽しみです。

USTREAMの日本法人が撤退してしまった後、ポストUSTREAMは、YouTubeライブなのか、ニコニコ生放送なのか、それともLINE LIVEがそこに入ってくるのか。動向に注目ですね。

参考:「Ustream」日本法人撤退へ…なぜ失敗したのか – ライブドアニュース

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を承っております。
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