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動画マーケティング

2013年10月3日

YoutubeからWEBサイトへ訪問者を誘導することは難しくない

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YouTubeからしっかりと導線を作ってガイドすれば、YouTubeの動画を観てくれた人をブログへ誘導することは十分に可能ですね。

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Youtubeを活用すればブログへのアクセスは増えるのか?

しっかりと計画してコンテンツを作りさえすれば、Youtubeにアップロードした動画からブログへの導線をつくることが可能です。
実際に私が運営しているブログへのYoutubeからのアクセスは増えました。

今回、アクセスアップを狙った動画とブログ記事

どうすればYoutubeからの流入が作れるのか?

私が実戦した手法をご紹介致します。

  1. 動画とブログ記事と2つで完成するコンテンツを作る
  2. Youtubeにアップロードした動画にブログへのリンクを貼る(アノテーションを使う)

この2つだけです。
1つ1つ詳しく見ていきましょう。

動画とブログ記事と2つで完成するコンテンツを作る

動画(ハングアウト OnAir)で「YouTubeの動画に自分のブログへのリンクを貼る方法」を紹介したのですが、内容の補足説明としてブログ記事を作成しました。
動画のみ、ブログ記事のみでも内容は完結できますが、両方を見ることで、よりわかりやすいコンテンツになるように気をつけました。

動画とブログ記事の両方を見ないと全く理解できないような状態だと効果は半減してしまうでしょう。

Youtubeにアップロードした動画にブログへのリンクを貼る

Youtubeにアップロードした動画は関連づけさえしておけばYoutube外のWEBサイトへのリンクをアノテーション機能を使って貼ることが出来ます。
関連づけとはYoutubeチャンネルと自分が管理している(ウェブマスターツールに登録している)WEBサイトを紐づけることです。

こうすることでアノテーション機能で動画に自由にブログまたはブログ記事へのリンクを貼ることができます。

アノテーションとは、YouTube 動画にオーバーレイとして表示されるクリック可能なテキストです。アノテーションは、視聴者の反応を高める、補足説明を加える、関連コンテンツにリンクするなどの目的に使用されます。クリエイターたちの間では、アノテーションの新しい独創的な活用法が次々に編み出されています。自分らしい活用法を考えてみてください。/アノテーション – YouTube

動画にアノテーションでリンクを貼る方が効果的

Youtubeチャンネルのヘッダー部分にもWEBサイトへのリンクなどを追加表示させることができますが、それだけではWEBサイトへの流入元としては不十分です。
それよりも動画を見ている時に、動画に重ねて表示さることが出来るアノテーションを活用するほうことをオススメします!

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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