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2013年12月19日

全ての人に好かれようとしない!20:60:20を意識した生き方

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全員に好かれるのは無理

全ての人に好かれようとしない。自分が意識している基準です。

10人。自分のことを知っている人がいたら、そのうち2人は好意的に思ってくれている。6人は何とも思っていない(関心がない)。残った2人は嫌っている。
この人数は変わらない。嫌われている2人に好かれようとすると、今、好意を持ってくれている2人に嫌われる。だから好意を持ってくれている2人に尽くす。

日本人はどうしてもムラ社会の人間です。ムラのみんな(多数派)にに好かれたい(村八分されたくない)と自分が属する集団、全員の顔色を伺おうとします。これが悪いといっているわけではなく、自分は協調性がなく群れることができないので、出る杭になりがちです。

だからこそ、この20:60:20を意識しています。(パレートの法則の派生的なものかな?どこで聞いたのか忘れてしまいました)

自分を応援してくれる人のために生きる

自分が顔を向けるべき人は、家族であり、心友であり、仲間、本当に応援してくれている人です。自分のことを知った上で、好意的に想ってくれる人の方向を向かず、この人たちをないがしろにして、自分を嫌っている人たちに好かれようとすると、必ず今いるファンの人たちから嫌われます。

嫌われている人に好かれるには、今の自分から変わらなくてはいけないからです。

一時的に母体数が増えたりして20:60:20の割合が変わるときがあったとしても、必ず20:60:20に落ち着きます。
今、10:50:40と自分のファンが少なくなっていたとしても、そのファンの人の方を見続けるべきだと想っています。

「なんで嫌いなんですか?嫌われているところを直します。」よりも
「なんで好きなんですか?好かれているところを伸ばします」のほうがいいんじゃないかな。

アクセス数が伸びないからブログを止めるは間違っている

ブログを始めたけれど、アクセス数が伸びない。

1日のアクセス数が10人しかいない。

そういってブログを止めてしまう人がいますが、10人もあなたの記事を読んでくれている人がいるんですよ。
なぜ、その読んでくれている人のために書かないのでしょうか?

応援してくれているファンの人たちへの、あなたが取るべき行動は「更新を止めること」でしょうか?
今は10人のファンでも、気づけば10,000人、1,000,000人になるかもしれませんよ。

2013年は残り13日しかないと考えるのか、13日もあると考えるのか、小さな違いが大きな差を生むと思います。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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