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2013年12月20日

そんなにビビらないで。ブログで言いたいことを言いなよ。

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炎上するのが怖い。批判されるのが怖い。だからブログを始めるのに躊躇してしまう。
そんな人に伝えたい。恐れを抱くこと自体がエネルギーの無駄遣いをしていることを。

なにも人類全てにブログを書け!と言っているのではなく、「やりたいけど…」と思ってしまっている人に一歩を踏み出してもらいたい。

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ビビらずにブログを書こう!

日本人は討論するのが苦手だ。批判=侮辱と捉えてしまう。でも個人攻撃(特定の誰かを憎しみ、傷つけるため、恨みを晴らすため)をしなければ炎上することはないし、批判されたらちゃんと対応すればいい。間違っていたら直せばいい。

特に炎上に関しては、「2chで批判されたら一流」なんてことを聞いたことがありますが、ある程度の知名度や影響力を持っていないと炎上の対象にもならないと思っています。

他と同じで読んでいる人はなにが面白いの?

そもそもソーシャルメディアなど「不特定多数の人」が読む可能性がある場所では「ポジティブなこと」「当たり障りのないこと」などを投稿しましょうとよく言われます。そんな話を聞くと「そんなんで何が楽しいのだろう?全然面白みがない」と思ってしまいます。(あくまで個人アカウントレベルでの話です)

それって「残酷なもの」「見たくないもの」を見ないし、見せない(臭いものに蓋をしている)のと同じで、悪循環を進めるだけでは?と思ってしまう。
批判をしろと言っているわけではありません。もっと言いたいことを言ってほしい

Facebookの投稿を見ていても「無理して【いい人】を作っているんじゃないか」と心配になります。人間誰でも善悪あるものです。陰と陽。それなのに善ばかりだと、必ず歪みが生まれると思っています。(匿名になると言いたいことを言い始めるのが日本人の特徴ですね)

例えば本を読んでいて、著者の人の個性がない文章を読んでいて面白いですか?
ただ事実を連ねて、それに対する個人の見解も主張もない。そんな文章を読むと「なんだ。同じことを言っているだけか」と残念になりませんか?

自分とは違う意見があるのは当たり前

自分の意見や主張を世間に投げ込んでみる。自分とは違う意見や考え、視点の反応があったときには、まずは耳を傾けて、相手の主張を受け入れて、自分の主張を改めて考えてみる。そうすることで新たな気づきを得る。

その気づきや、疑問、感じたことを「自分はこう思う」と相手に投げてみる。決して感情的にならずに。

高校の時によく先生に言われた言葉。

怒った時点で、お前は相手に負けてるんだよ

これは確かに難しい。相手の意見を冷静に受け入れるのも、相手に投げかけるのもトレーニングが必要だと思う。
でも、これができている人がいる。できるようにトレーニングしている人がいる。「できない」は理由にならない。

相手にする人は選んでいい

ただ単に揚げ足を取ったり、とにかく否定がしたいだけの人もインターネット上には沢山います。
そんな人まで相手にしようとするから重荷に感じてしまうんです。相手にする人は、あなたが選べばいいんです。

自分はこういう人は相手にしない(放置)という基準を持っています。

  • どこの誰かが不明(顔も分からない)
  • 揚げ足取り
  • 論点がズレている
  • 自分の意見を言いたいだけの人
  • 批判を侮辱と勘違いして怒っている人
  • 自分の意見を正当化させたいだけの人
  • ただの潰し(邪魔したい)

よくいるパターンが、どこの誰か顔も出さずに、「自分の方が上なんだ。自分の方が分かっている」と上目線で、どこがどう間違っているのかの指摘ではなく、ただの批判。先輩が後輩の進出を邪魔しているだけの人。

そういう人に限って自分はネット上でクリエイトしていない(コンテンツを作っていない)。名前と顔を出していても、クリエイトしている人にとって、所詮は自分は安全なところにいて陰口言っているだけに思えてしまう。

クリエイトされたものに対して、後からケチつけるのは誰でもできる。まずは相手と同じ土俵にたたないとダメ。そう思って自分はブログを書いています。

強くなろうとあがく者が一人でもいると
何もしない自分がみじめだもんな

みんな同じなら見えないのに異質な者がいると浮かび上がってしまう
自分のみじめさが
だから追い出そうとして

それができないと分かると
嘲笑い下に見て線引きして隔てる

それでまた自分を見ずにすむ
バガボンド 36巻より引用

最後にジェット・ダイスケさんが話されているのことに共感できたのでシェアします。ぜひ見てみてください。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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