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ブログで記事ごとに著者情報を表示させるのに役立つWordPressプラグインFancier Author Box by ThematoSoup

各ブログ記事ごとに著者の表示をさせたい

企業ブログを運営する際に、著者が1人ではなく複数いる場合があるかと思います。
その場合に各記事に「誰が書いた記事なのか?」を明確に表示することは読者の人にも親切です。

ただ著者を表示するだけでなく、Googleオーサー表示の設定も出来るのと助かりますね。
ちなみに1つのブログで著者が複数いる場合でも、記事ごとにGoogleオーサー設定を振り分けてあげれば、正しく表示させることが可能です。 (少しややこしいので詳しくは別の機会に)

今回は著者表示+Googleオーサー設定までできる優秀なWordpressのプラグインのご紹介です。

複数人でブログ運営するときに便利なFancier Author Box by ThematoSoup

Fancier Author Box by ThematoSoupというプラグインを使います。
これを使うとブログ記事にこんな感じに著者表示ができます。
解説用に注釈を入れました。

各ソーシャルメディアのアカウントを表示させることもできます。(青枠の部分)
その人が書いた最近の記事も表示させることができます。(赤枠の①)

Google著者表示も完璧

プラグインをインストールして有効化したら「ユーザー」設定内の対象のユーザー編集ページへ行きます。
ユーザー編集ページを下に進んでいくとFancier Author Box用の設定項目があるはずです。

ここで表示させたいソーシャルメディアアカウントのURLを入れればOKです。
Googleオーサー表示もGoogle+のアカウントURLを入れれば、それでOKです。簡単!

その他の設定

自己紹介の文言(赤枠の②)はユーザー編集の「プロフィール情報」に書き込めば表示されます。

著者の写真はGravatarというアバターサービスを使います。
Wordpressでは一般的なサービスでGravatarに登録したメールアドレスが設定されているwordpressユーザーアカウントの全てに自動でプロフィール写真が反映されます。
wordpressのサイトにコメントするときや、複数のブログで記事を書いている人にはお勧めです。

ちなみに「WEBマスターの手帳」の記事にも著者表示が出ていますが、これはFancier Author Box by ThematoSoupではありません。

Fancier Author Box by ThematoSoup

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