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Pinterestで動画のアップロードが可能に!Instagramに動画を投稿しているならオススメ!

Pinterestが動画をアップロードできるようになった!Instagramに動画を投稿しているならオススメ!

こんにちは。遠藤(@webmaster_note)です。Pinterest(ピンタレスト)で大きな変化がありました。

ピンタレストでは、これまで動画をピンするにはYouTubeなど外部で投稿した動画をピンするしかありませんでした。

YouTubeの動画をピンをすると、ピンタレスト内で、その動画を視聴できる(再生できる)ので、YouTubeで投稿した動画をピンしている人も多いかもしれません。

今後は、YouTubeの動画ではなく、ピンタレストに直接、動画データをアップロードしてピンすることができます。

ピンタレストに動画をアップロードできる

ピンタレストに動画をアップロードできる

ピンタレストのビジネスアカウントを使っている方は「ピンの作成」で、写真や画像だけでなく動画をアップロードしてピンを作成することができるようになりました。

ビジネスアカウントのタブには「動画」が追加されて、ピンタレストにアップロードして作成したピン(ピンタレスト動画)が一覧表示されるようになりました。

ピンタレストに動画タブが追加された

YouTubeの動画をピンした場合

ピンタレストに動画をアップロードしてピンした場合

YouTubeの動画をピンしたものは、ピンを開かないと動画を再生できませんが、ピンタレストに直接、動画をアップロードしたピン(ピンタレスト動画)は、ピンを開かなくても、動画が再生できますね。

ピンタレスト動画は「関連しているピン」や「ホームフィード」で自動生成(音声オフ)されることもあるようです。

ピンタレストと相性のいい動画は?

ピンタレストと相性のいい動画は、ヘアスタイルや料理など「ハウツー」が多いようです。ハウツーのなかでも、見たほうがわかりやすいもののようです。



Pinterest で多く検索されている人気の動画を一部紹介します。

  • オーバーナイトオーツの動画(+3712%)
  • ヘアカラーの動画(+276%)
  • ストレートアイロンで髪を巻く動画(+129%)
  • メイクのチュートリアル動画(+2063%)
Pinterest でインスピレーショナルな動画をさらに見つけやすく | Pinterest Newsroom

YouTubeより再生回数が多くなることも?!

私もYouTubeで公開した動画を、全く同じ動画(タイトル、説明文も同じ)をピンタレストにアップロードをしてみました。(私の動画がピンタレストと相性があるかは別として)

カバー画像を動画内から選んだり、別途、用意したカバー画像を使ったりなど、いろいろとパターンを変えて試しています。

ピンタレストでも動画をアップロードする際に「カバー画像」を設定できます。動画内のワンシーンをカバー画像にするか、別途、用意をしたカバー画像を設定することもできます。

そんななか、ある動画が、YouTubeでの再生回数よりも数倍、多くなったものがありました。その動画は、上記に貼り付けた「電動スライダー「muwi」スマホも一眼レフもこれ1台でOK!」です。

YouTubeでは126回しか再生されていませんが、ピンタレストでは2,243回も再生されていました。(ただ平均視聴時間が0:05と、かなり短いので微妙です)

ピンタレストでの動画の再生回数

まだ判断するにはデータが少ないですが、YouTubeやInstagramで動画を投稿している方は、ピンタレストでも動画をアップロードすると、意外な結果が得られるかもしれません。

ちなみにピンタレスト動画の「関連しているピン」には、写真や画像ではなく、ピンタレスト動画が表示されるようです。

ピンタレスト動画の関連しているピン

ピンタレストに動画をアップロードしてピンする方法

ピンタレストで動画をアップロードしてピンをする方法は、写真や画像をアップロードしてピンする方法と同じです。

写真や画像の代わりに動画データをアップロードするだけです。タイトル、説明文、移動先リンクと設定項目は写真も動画も同じです。

写真や画像をピンするのと違うのは「カバー画像」です。カバー画像は、動画のサムネイルとしてピンが表示されたときに表示される静止画です。

ピンタレストで動画のカバー画像を設定する

もちろん「ボード」にピンをすることができます。

Instagramで動画しているならピンタレストでも

YouTubeだけでなく、Instagramで動画を投稿している企業は、ピンタレストで動画をアップロードする(ピンを作成)とあっているように思います。

むしろ、YouTubeに合う動画よりも、Instagramに合う動画のほうが、ピンタレストにも合うでしょう。

せっかく作成した動画をピンタレストでも投稿することで、より多くのリーチが得られるかもしれません。またInstagramとは違う層の人たちにアプローチすることができるかもしれません。

ピンタレストでビジネスアカウントを利用している企業は、ぜひ動画をアップロードしてピンを作成してみてください!