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企業ブログマーケティング

2014年7月7日

ブログのPV数、YouTubeの再生回数に一喜一憂するのはエネルギーの浪費。

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広告収入を得る必要があるブログやYouTubeチャンネルなら話は変わってきますが、企業ブログのような広告を貼ることがないブログやYouTubeチャンネルの場合はPV数や再生回数よりも大事な指標があります。

多ければいいのではありません、そこには質が必要なのです。

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数は大事ではない。

ブログもYouTubeもPV数(ページがどれだけ閲覧されたかの回数)や再生回数ばかり見ている人がいます。

あえて質問しましょう。本当にPV数や再生回数は多ければ良いのですか?

確かにPV数が多い、再生回数が多い方が評価はあがるでしょう。評価が上がれば上位表示するかもしれないし、動画もよりひょうじされやすくなるかもしれない。でも冷静に考えてみてください。ブログやYouTubeチャンネルの評価を上げることが、あなたがオウンドメディアを運営する目的ですか?

数よりも「誰」の方が大事

一言でPV数や再生回数と言ってしまうことで誤解が生じてしまいます。

PV数も再生回数もコンテンツを届けたい人に届いているかどうかの質が重要です。

図の右側のように「届いても届かなくてもどちらでもいい人」ばかりで、届けたい人に届いていなかったとしたら、どれだけPV数が多くても、再生回数が多くても意味はありません。

母数は多い方が良い方が良い

確かに母数は多い方がいいでしょう。ですが、これも母数の質が問題です。「届いても届かなくてもどちらでもいい人」が沢山いても意味はありません。

目指すべきは「コンテンツを届けたい人たち」が大勢、訪問してきてくれていることです。

PV数も再生回数も見た人の数ではない

多少也ともアクセス解析を勉強された方ならお分かりかと思いますが、PV数=訪問者数ではありません。

例えば「Aさんが10ページ閲覧した」などの場合、PV数は10PVですが、訪問者数は1人です。

※用語については改めて記事にします。

数に振り回されるのは止めよう

ブログもYouTubeもPV数が少ない、増えない、チャンネル登録者数が増えないなどと数に振り回されて挫折してしまったり、早期撤退してしまう方がいます。

その判断は早すぎませんか?本当に判断できるだけの十分な情報を元にしていますか?届けたい人に届いていないのなら問題です。でも届いているのなら大した問題ではありません。

※ちなみに私は「YouTubeチャンネル至上主義」には疑問を持っています。
参考動画:Youtubeチャンネル登録のメリットってなんだろう?登録して意味ある? – YouTube

コンテンツを作る際に設定したペルソナは複数人でしたか?特定の1人だったのではありませんか?

設定した「特定の1人」に届いていれば100点です。

iBoundだって巨大ではない

例えばこのiBoundだってPV数はアルファーブログのように月に数百万PVもあるわけではありません。YouTubeチャンネルの登録者数だって50人ちょっと、動画の再生回数も2桁から多くても3桁です。

でも私達は決して少ないとは考えていません。なぜなら必要な情報が必要な人へ届いていれば、それでいいのです。実際に動画もブログ記事も設定している「届いて欲しい人」には今のところ届いています。(Facebookのメッセージ、問合せの文言、実際にお会いした時にわかります)

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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