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【2017年】360度動画を撮るのにお勧めの360度カメラまとめ

【2017年】360度動画を撮るのにオススメの360°カメラまとめ

Insta360 ONEのバレット撮影が話題になり、360度カメラを使い始める人が増えてきたように思います。私の知り合いでもInsta360 ONEを購入した人が多いです。

今の360度カメラは360度写真だけでなく、360度動画を撮ることもできます。またライブ配信に対応しているカメラもあります。

ただ360度カメラといっても、種類が多く、様々なメーカーから販売されているので、どれを買ったらいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

そこで、360度カメラ(Insta360 nano)を使って、360度写真や360度動画、360度動画のライブ配信をしている私が、オススメする360度カメラを4つ紹介したいと思います。



手軽に360度カメラを手に入れられる時代に

360度カメラは数年前からありますし、2015年にはYouTubeやFacebookも360度動画に対応しています。今ではTwitterも360度動画に対応していますね。

SNSで360度写真だけでなく、360度動画も使えるようになったことは、360度カメラの普及にも影響を与えているでしょう。

360度カメラには「全天球」と「半天球」の2種類がある

360度カメラには、「全天球」と「半天球」の2種類があります。

全天球の360度カメラには、2つのメンズが付いており、まさに上下左右360度を写すことができます。

半天球の360度カメラには、メンズが1つだけ付いています。そのため上下左右の下が映りません。左右(横方向)は360度、写すことができますが、上下は360度ではない(下側が映らない)ということです。

360度カメラの解像度は4K以上が望ましい

360度カメラで動画を撮影する場合、解像度は最低でも4Kがないと、映像がかなり荒くなります。↓はinsta360で撮影した1080pの360度動画です。

続いて、4Kの360度動画を見てみましょう。映像の綺麗さに歴然の差があるのが、お分かりになると思います。

なかには、4Kでもギリギリだという声もありますが、これから360度カメラを買うのであれば、4Kで撮影できるのが最低条件になるでしょう。

ライブ配信でも注目が集まる360度映像

FacebookライブやYouTubeライブ、Periscopeなどが、360度映像のライブに対応していることもあり、360度映像をライブ配信する「360度ライブ」にも注目が集まっています。

360度カメラのなかには、ライブ配信に対応しているカメラもあるので、手軽に360度映像をライブ配信することができます。

360度映像のライブ配信はネット環境にも注意

ただし、360度映像のライブ配信にも注意点があります。それはインターネット回線です。ネット回線が弱いと、著しく解像度が落ちることがあります。

↓の動画は、私が3G回線で試してみたYouTubeライブ(Insta360 nanoを使用)のアーカイブですが、通常の360度動画(ライブ配信ではない)よりも映像が荒くなっています。ライブ配信をするには、WiFi回線が必須であることがお分かりになると思います。

4Kなど、画質の綺麗な映像で360度ライブをしようとすると、それなりに負荷も多くなります。そのため360度動画と比べて、360度ライブの方が、ハードルは高いでしょう。

これから360度カメラを買う人にオススメのカメラは?

それでは、これから360度カメラを買う人にオススメのカメラを、紹介したいと思います。

Insta360 ONE

Insta360 ONE

まずはInsta360 ONEです。Insta360には、iPhone向けの「Insta360 nano」やAndroid向けの「Insta360 Air」がありますね。価格に違いはありますが、iPhoneを使っている人で、これからInsta360を買うなら「Insta360 ONE」の一択でしょう。

6軸ジャイロスコープ手ブレ補正機能があり、カメラがブレても水平が保てるので、歩きながら(移動しながら)の撮影にも適しています。また防水ケースもあるので、アウトドアでの撮影にも対応できます。

話題の「バレット映像」も映像として面白いですね!

製品名 Insta360 ONE
解像度(写真) 最大7K(6912×3456)
解像度(動画) 4K(3840 × 1920ピクセル)30fps
メモリ容量 最大128GBのmicroSDカードに対応
ライブ配信 対応
アプリ iPhone(iOS)
価格 42,999円(税込)

THETA V(RICOH)

THETA V(RICOH)

Androidを使っている方はTHETA Vがいいでしょう。360度カメラといえばTHETAを思い浮かべる人も多いでしょう。

4つ(4方向)のマイクによる360°空間音声記録が特徴的ですね。映像だけでなく音声も360度で撮ることができます。

製品名 THETA V
解像度(写真) 5376 × 2688
解像度(動画) 4K (3840 x 1920ピクセル)
メモリ容量 約19GB(内蔵メモリー)
ライブ配信 対応
アプリ Windows、Mac、Android
価格 56,700円(税込)

Gear 360(Galaxy)

Gear 360

Insta360 ONEやTHETA Vが欲しいけど、値段が高い!という方は「Gear 360」がオススメです。

手で持ちやすく、机の上にも置ける(自立する)形状は使いやすいですね。

製品名 Galaxy Gear 360
解像度(写真) 5472 × 2736
解像度(動画) 4K (4096×2048 (24fps)
メモリ容量 micro SD対応(256GBまで)
ライブ配信 対応(Android)
アプリ Windows、Mac、Android、iPhone(iOS)
価格 29,333円(税込)

KeyMission 360(Nikon)

KeyMission 360(Nikon)

防水30m、耐衝撃2m、耐寒-10℃、防塵というアウトドア向けの360度カメラです。アクションカメラの360度カメラ版としてヘルメットに取り付ける用のマウントなども充実しています。

スキューバダイビングやスカイダイビング、ツーリングなどで、360度カメラを使いたいという方にオススメです。

製品名 KeyMission 360
解像度(写真) 30M(7744 × 3872)
解像度(動画) 4K UHD(3840 × 2160)
メモリ容量 micro SD対応
ライブ配信 非対応
アプリ iPhone(iOS)、Android
価格 57,156円(税込)

アウトドアで使える360度カメラには「360fly 4K」もあります。またGoProも360度カメラを発表しているので、そちらも楽しみです。

企業としても1台あると便利

個人が遊びで使うだけでなく、企業としても360度動画が効果的な場面は多いです。店舗などの場所や空間を見せるのに360度動画は注目を集めやすいでしょう。

不動産の物件紹介や、イベント、展示会の出展の様子などを360度写真や360度動画で見せるのは面白いと思います。

最近ではAmazonのカゴメトマトジュースの紹介動画で360度動画が使われていました。

今回、紹介してきたように業務用の機材がなくても5万円前後で360度カメラを手に入れることができるようになりました。

もちろん撮影した360度映像を編集したい!となれば、それ相応の機材やソフトが必要になります(4Kならなおさら)が、編集なしでも、現時点では十分でしょう。

今後、360度映像が普及して、多くの人にとって見慣れたものになる前の今だからこそ、360度カメラを活用してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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