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【図解あり】一眼レフで背景をボカす時に必要な絞りの理解を深めよう。

この記事は、最後の更新が【2016年3月9日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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一眼レフで写真を撮影したり、動画を撮影する時に「背景をボカしたい」ですよね。今回は、背景をボカす撮影についてです。

動画でも背景がボケているだけでカッコイイですよね。カッコイイだけでなく、背景をボカした方が見ている側が疲れない(目と同じく情報を排除してる)ということもありますしね。

絞り

背景をボカした写真や動画を撮影する時に知っておくべきなのが「絞り」についてです。絞りを開ける、絞る or 被写界深度が浅い、深いなど言い方があります。

「絞り」というのはレンズの中にある羽根を操作して光が通る穴の面積を変えることを言います。

簡単に言うと「目を細める」のと同じです。遠くのものをハッキリ見たい時に目を細めたことはありませんか?目を細めると遠くのものに焦点(ピント)が合いやすい(目を細めていない時よりも)ですよね。

一眼レフの絞り

被写界深度

被写界深度とは「ピントが合う範囲」のことです。

この範囲が狭いと範囲外がボケます(被写界深度が浅い)。逆にピントが合う広いと当然ボケる範囲が狭くなるので全体的にボケにくく(被写界深度が深い)なります。

被写界深度

F値

最後に、絞りの値をF値と呼びます。一眼レフでF4、F5.6、F8などの数値を見たことがあると思います。背景をボカしたいときはF値を小さく設定すればOKです。

F値によってボケ具合が変わります(被写界深度が変わる)ので、その時々に合わせて設定してみてください。

使っているレンズにもよって差があります。望遠レンズと広角レンズではF値が同じでも焦点距離が異なるのでボケ具合も異なります。

それにしても広角レンズ、欲しいな〜。