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2014年11月8日

君は自由だ!個性があるから面白い!マニュアルに縛られる恐ろしさ。

いつも美味しいジンジャエールを作ってくれるパワポ職人のNさんのセミナーで伝えたいこと : パワポ日記♪に触発されました。

パワポ講師は、個性を殺すものではない。

コンサルタントでもセミナー講師でも「なんでも出来るよ。なんでもやっていいんだよ。」そう言える人ほど僕は惹かれます。このやり方でしか出来ませんってキャパが小さぎるでしょう。

自分もお客様の個性を潰すような提案はしたくない。

受ける側も「自由にやっていいよ」そう言われると逆に動けないって、すごく悲しい。僕はそう思っています。なにができるかわからないのなら「何が出来るかを見つける冒険をすればいい」



楽しい!に勝る理由はない

「マニュアルにはこう書いてあるから」が理由の場合と「楽しいから」が理由の場合とではそこから生み出されるものは、ドブ水と天然水ぐらいの違いがでますよね。

嫌々やっていたり、やるのが辛かったり、それをすることが楽しめないのならやらない方が良いと思うんです。足で営業するのが楽しくて、WEBでなにかやっていても楽しめないのならWEBは止めて、足で営業していた方が良いに決まってます。

楽しんでやっていると「個性」ってにじみ出ちゃうものだと思うんです。

こうしないとダメだ!と言われたからそうする。じゃなくて「自分はどうしたいか」ですよね。自分以外に舵を受け渡しちゃって「自分らしさ」がなくなるなんて寂しすぎる。

個性(違い)のない社会なんて全然面白くない

僕はこれまで、そこそこ色々な国に行っているのですが、各国ごとに個性があって、個性の違いが凄く面白いし楽しいんです。都内だってそうです。山手線の駅はどこに行っても同じような駅ビルがあって、街ごとの色の違いがどんどんなくなってきている。それが本当につまらなくて、つまらなくて。

どこもかしこも八方美人になろうと、全員から好かれようとしている感じが気持ち悪くてしかたないんです。そんな人やモノよりも尖っててゴツゴツしている方が僕は面白いと感じます。

みんな同じなんてつまらない。僕らは他との違いでしか物事を判別できないんです。全てに違いがなくなって同じになったら、それは「無」ですよね。

出る芽を潰そうとするのは受け入れられない

頑張ろうとしている。挑戦している人(成長を目指している芽)を頭ごなしに否定するのは本当にダサすぎる。成長を応援したり、サポートしてあげましょうよ。

誰だって最初はできないし、失敗だってしますよ。まだ自分の名前が言えない子供が一生懸命に自分の名前を言おうとしているのに「名前も言えないのか!お前はダメだ!」って言いますか?言うとしたら、さもしすぎるし心の貧困すぎるでしょう。

相手が頑張ろうとしてる人ではなかったり、挑戦していなかったり、その分野の専門家の場合は、話は違ってくると思います。

もちろん時としてダメ出し(批判)することも必要です。(ただ「ダメ!」って否定して終わるのは全然格好よくない。それはただの批難。そうではなくて「批判」です。)相手により良くなってもらいたいからのダメ出し。それには「どうしてダメなのか」「ダメではないのはどういうことなのか」まで言うべきだと僕は思ってます。

日本は演歌文化

僕は大学では「社会学」を専攻していました。その中には「文化」も含まれいてたのですが、僕個人の結論は「日本文化=演歌」です。

日本海が似合う生き方とでも言いましょうか。耐えて耐えて、どれだけ辛い事を経験したか、そんなことばかりに目を向ける文化です。

自分のルートを辿って祖先の人生を知って「自分の祖先がこんな辛い思いをしていたとは知りませんでした」となるんです。「自分の祖先がこれだけ楽しい人生を送れていたんですね。幸せな人生を送れていたんですね!」と明るい面を見ようとも見つけようとはしない。明るい面を観に行った方が楽しいと思うんだけど・・・

社会学(しゃかいがく、英: sociology)は、社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズム(因果関係)を解明するための学問である。その研究対象は、行為、行動、相互作用といったミクロレベルのものから、家族、コミュニティなどの集団、組織、さらには、社会構造やその変動(社会変動)などマクロレベルに及ぶものまでさまざまである。思想史的に言えば、「同時代(史)を把握する認識・概念(コンセプト)」を作り出そうとする学問である。/引用元:社会学 – Wikipedia

こうやって偉そうに書くことで、自分自身への戒める。定期的に修正しないとすぐに全然違う方向へ行っちゃうもんで。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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