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コミュニティマネージャー

2014年11月3日

ソーシャルメディアで拡散されない時は「いいね。シェアする理由」に立ち返ってみよう。

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初期のソーシャルメディア担当者の人の悩みの種に「投稿(コンテンツ)がいいねされない。シェアされない。」というのがありますね。

アカウントを作ってすぐにいいねが1,000も2,000も付くなんて事は有り得ないですし、それ相応にファンができないと全ての投稿で良い反応がもらえることは、然う然うあることではないので必要以上に悩まずに運用を続けられたらいいとは思うのですが。

とはいえ、もしかしたらコンテンツ作りで意識しておくべきことが抜けてしまっているかもしれません。それが「人はなぜいいねを押すのか?シェアするのか?」です。

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人はなぜ「いいね」を押すのか?なぜシェアするのか?

専門家の方からしたら「いいねを押す」「シェアする」この2つを一緒に考えてはいけないと仰るかもしれません。ただ、今回はその考えをする前段階だと思ってください。

Facebookでのいいね、シェア。Twitterでのお気に入り、リツィート。僕らはなぜ投稿に対して反応するのでしょうか?

素直に「いいね」と思ったから

これは「いいね機能」がある本意ですね。相手が投稿した文章や写真、動画などを「良い」と判断(共感)したから「いいね」を押す。投稿した人に対して共感していることを伝える。

「いいね」を押すというのは、比較的に抵抗が少なく誰でも気軽にできますね。挨拶代わりにいいねを押しているという人もいるでしょう。それでも投稿の内容が「いいね」と思えるものでなければ、いいねは押さないでしょう。

友人と共有したいから

面白い情報役に立つ情報などを受け取った時にその情報を友人に話したくなる(教えたくなる)というのは、ごくごく普通の感覚ですね。そして「共有したい理由」の根底には次の自己顕示欲がある場合が多いですね。

共有のし易さはソーシャルメディア(WEB)の特徴ですね。SNSが出回る前はメールを介したバズが起こってましたよね。(日本ではあまりなかったのかな)

自己顕示したいから

人は誰しも「認められたい」「褒めてもらいたい」「目立ちたい」などの自己顕示欲を持ってます。実社会に比べて、SNSは自分のアクション(投稿)に対して簡単に反応をもらえます。「自分はこれが好き!」とか「これに共感した」と発信してそれに友人が共感してくれたら誰だって嬉しいものです。

自分で文章を書いたり、写真を撮ったりしてもいいですが、誰かが作ったコンテンツを自己顕示に使うこともあるでしょう。自分ではなかなか言えないから誰かが代弁してくれたことをシェアするというのもあるでしょう。

イメージ作りのため

個人アカウントを商用利用している人によく見かけますね。「自分をこう見て欲しい」「こういイメージを持ってもらいたい」など「情報発信の恩恵」を使っている場合です。

欧州サッカー好きという印象を持ってもらいたければ、欧州サッカーネタの投稿をしたくなるでしょう。その際に自分でコンテンツを作るのは大変なので誰かが作ってくれていれば、それをシェアするという形で済ませる事の方が多いかもしれません。

シェアするものや投稿するもので「この人は◯◯に興味があるんだ」「◯◯が好きなんだ(嫌いなんだ)」といった情報を相手へ届ける事ができますね。

シェアして欲しい人にとってシェアしたくなる投稿なのか?

ソーシャルメディアで拡散をしてもらうには「自分本意」から「相手本意」で投稿を受け取る相手のことを想像して投稿(コンテンツ)を作る必要がありますね。いいねを押してもらいたい、シェアしてもらいたいならですが。

他にもブログなどであれば「シェアボタンがない」などシェアされない理由はあるかもしれませんが、まずは「どうしてシェアされるのか?」へ立ち返ってみてください。

今回は自分自身の感覚も含めて一般的なものを挙げましたが、人それぞれ「なにかしらの理由」があって行動しているはずです。ご自身がいいねを押す時、シェアするときに「なんでいいねを押すんだろう?シェアするんだろう?」と意識的に探ってみてください。

そうそう。それから商用利用の場合はFacebookの場合はFacebookページでやりましょうね。

参考記事

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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