WEBマスターの手帳 > ブログ > ココナラの「SEO・Webマーケティング」カテゴリーがブラック手法で溢れて無法地帯になっている感が凄い

ブログ

2014年9月7日

ココナラの「SEO・Webマーケティング」カテゴリーがブラック手法で溢れて無法地帯になっている感が凄い

Twitter 1 Facebook Google+ はてブ 2 Pocket チャットワーク Eight Feedly

coconala(ココナラ)というワンコイン(500円)で自分の知識やスキルを売ることができるWEBサービスの「SEO・Webマーケティング」カテゴリーに並ぶ商品のブラック感がハンパじゃなくなってます。

自分も以前に試しに出品したのが放置したたままになっているので、これを機に出品を止めようと思います。あの中に混ざりたくない。

スポンサードリンク

本来は素晴らしい仕組み

けっしてココナラをディスるつもりはありません。多くの人に可能性を広げるチャンスを提供している素晴らしいWEBサービスだと思っています。

ココナラとは | ココナラ

売りに出ている商品の質の問題

そもそもワンコイン(500円)で売られているものに質を求めるべきじゃないという気持ちも多々ありますが、あまりにも売られている商品の質に疑問を持ってしまいました。

買う側に商品を適切に判断できるだけの知識があればいいのですが、ココナラで買っている人は専門知識を持ち合わせていない素人さん(当たり前ですが)だと思います。そう考えると尚更、商品の品質は重要になると思うわけです。

SEO・Webマーケティングのカテゴリーはヤバい

WEBマーケティングに詳しい方、とりあえずSEO・Webマーケティングの相談 | ココナラを眺めてみてください。

未だに「被リンク貼ります」とか「Facebookページのいいね増やします」とか「おいおい。真っ黒じゃないか!」と言いたくなってしまいました。(全ての商品を確認したわけではないので、正統派なものもあるかもしれません。ワンコインではなさそうだけど。)

なかには「YouTubeで上位表示!」とうたって、実績が「検索キーワード(商品名)で上位表示してます」とか、低品質の下をいくようなものまであります。

ブラック手法の商品に注文して「大満足です!」的なレビューも沢山あります。もちろん商品が質を伴っていて、本当に満足している方もいらっしゃるでしょう。(まさかレビュー書きますてきな商品はないと思うので)それを考慮しても「心配」と「憤り」を感じるものもありました。

注文している人が満足しているのだから、それでいいのかもしれません。自分が正義感を振り回しているだけな気もします。

他のカテゴリーについてはわかりません

ココナラには「似顔絵・イラスト」「ビジネス」「画像・デザイン」「文章・キャッチコピー」「占い」「グルメ・料理」などカテゴリーが沢山あります。

素材作りやアドバイスする商品は「そこまで質を気にすることもないだろう」と思うのですが、全てのカテゴリーの専門ではないので、専門家のプロの目から観たらどうかはわかりません。

画像やイラストカテゴリーなどを観てもブラック感は感じませんでした。むしろ頼みたいぐらい。笑

何はともあれ、ココナラの「SEO・Webマーケティング」カテゴリーが無法地帯化してると感じた日曜日です。

この記事が良いと思ったらシェアしてください

Pocket

御社のターゲット像を明確にする!ペルソナ作成シート

ペルソナ作成シート

WEBマーケティングで重要なのが「相手は誰?」というターゲット像を明確にすることです。

そこでWEBサイトを訪問する人は誰?企業ブログを訪問する人は誰?SNSで繋がりたい人は誰?これらターゲット像を明確にするための「ペルソナ作成シート」を【無料】で配布しています。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

この記事に「いいね」と思ったらフォローしてね!


この記事を読んだ方におすすめの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

  • ソーシャルメディア活用チェックシートのダウンロード
  • ペルソナ作成シートのダウンロード
  • @webmaster_note
  • Instagram

最新記事一覧

あなたにオススメの記事

ピックアップ記事一覧

カテゴリー

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事