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コンテンツマーケティング

2014年6月6日

ビジネスブログのカテゴリーページを侮るなかれ超良質コンテンツの原石だ

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ビジネスブログで記事のカテゴリーページを重要視していない方が多いですが、カテゴリーページはしっかりと構成することで非常に良質なコンテンツになります。

また企業ブログの立ち上げ初期の頃は、カテゴリーページはGoogleにインデックスされやすいページでもありますので、軽視せずに対策をしましょう。

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カテゴリーページを良質なコンテンツへ

ブログ訪問者の人にとって「どこにどんなコンテンツがあるのか」が分かりやすく整理整頓されていることは非常に親切なサイトですよね。

例えばAmazonや価格.comなどで商品がカテゴリー分けされていなかったとしたらどうでしょう?本も家電も服もごちゃ混ぜになっていたとしたら?分かりづらく、使いづらいサイトでしかないですよね。

SEOにも効果があり

カテゴリーページは「ユーザビリティ」「構造化」「内部リンク」などの点から、SEOにおいても重要です。

ユーザビリティ」はお分かりかと思いますので、「構造化」と「内部リンク」について解説いたします。

構造化

WEBページを読んでいる対象の中には検索エンジンも含まれます。「本当に大丈夫?ブログ記事でHTMLタグの意味を分かって書いてますか?」にも書いた通り、検索エンジンにとっても「読みやすい」「分かりやすい」WEBサイトであることは大事なことです。

理屈は人の場合と同じです。何がどこにあるのか?机の上に書類が散乱している状態と書類がフォルダに整理して入っている状態とどちらが書類を見つけやすいでしょうか?

ブログが正しく構造化されているということは、書類がフォルダに整理して入っている状態でなにがどこにあるのかがすぐに分かる。また各コンテンツが何のグループに属しているのかが分かります。

構造がぐちゃぐちゃな状態

構造がぐちゃぐちゃなブログ

構造化できているので分かりやすい状態

構造化できているブログ

カテゴリーを構造化する場合には1階層だけでなく2階層(小カテゴリ−)、3階層(孫カテゴリー)と使って適切にグルーピングしていきましょう。

内部リンク

これは「内部対策」としてご存知の方も多いでしょう。検索エンジンはリンクを辿ってWEBサイトやページを巡回しています。

カテゴリー内にある各記事からはカテゴリーページへのリンク(パンくずリスト)が必ず付きます。つまり内部リンクが集まっているページに相当するわけです。

当然、逆もあります。カテゴリーページから各記事ページへのリンクが貼られているので、検索エンジンも巡回しやすくなります。

またリンクを貼る場合には「リンクが貼られている文言が重要」という点からも内部リンクでカテゴリー名でリンクが貼られていることになるので有効ですね。

まとめてあることの価値

カテゴリーページは簡単に言ってしまえば「まとめページ」です。【キュレーション】情報が溢れる今だからこそ、価値がある個性の出し方の動画でもお話ししましたが、情報が溢れている時代において、情報を整理してまとめてあるコンテンツには価値があります。

これは検索という問いに対しての良質な解になりうるということでもあります。つまりGoogleとしても歓迎するコンテンツなはずです。

カテゴリーページを最適化することは何よりもブログを訪問してくれた人にとって役に立つページであるということを忘れないでください。


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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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