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2014年4月30日

あなたのブログ記事が生まれ変わる「小見出し」の使い方と種類

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WEBサイト制作の知識がないと、どうしてもソースタグを無視した書き方をしてしまったり、見た目のことばかり意識したブログ投稿をしてしまいがちです。

典型的なのが見出し、小見出しの使い方です。出来ていない場合は大抵が「小見出しを使っていない」状態です。

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読みやすいブログ記事になる

ブログ記事で「子見出し」を入れていない記事を見かけます。これはかなりもったいない。小見出し(h2~h6)が適切に使われているか使われていないかで、記事の読みやすさは数段変わります。

本を想像してみてください。小見出しのない本は存在しないでしょう。

小見出しの3つの魅力

小見出しを使う理由は幾つかあります。

読んでいる人が全体の内容を把握しやすくなる

小見出しが適切に使われていると、読んでいる人は小見出しを目次代わりに全体像を把握することができます。自分の読みたい所を読むことが出来るし、必要のない所は読み飛ばすことが出来ます。

ブログ記事の最後まで読んでもらえる

小見出しがないブログ記事は、各文章を読まないと内容を把握できません。このブログでは何度もお伝えしていますが、ブログを読んでいる人には、ダラダラと読んでいる時間はありません。

ブログ記事タイトルがブログ記事の概要を伝え、惹き付ける重要な役割を持っているのと同じく、小見出しにはブログ記事内の各段落の概要を伝え、読者の人を惹き付ける役割がありあす。

ページの上からスクロールをして読み進めている時に、小見出しが出てきて、次にどんな内容が書かれているのかがわかる、次の段落を読みたくなるという効果をもたらすことが出来るわけです。

SEOでも小見出しは重要

SEOの内部対策としても見出しは重要です。小見出しは記事内の各段落のタイトルです。タイトルがSEOでどれだけ重要かというお話は、このブログでも何度もしています。

参考記事:SEO内部対策で笑われるブログ記事にならないHTMLタグの使い方。

実は小見出しはGoogle検索に引っかかります。ブログ記事タイトルに含まれていないキーワードでも、記事内の小見出しが適切に使われていると小見出し内に含まれているキーワードが検索で引っかかり検索結果にブログ記事が表示されるのです。

小見出しの種類

小見出しには2つの種類があります。標題に使うタイプとキャッチコピーとして使うタイプです。

標題としての小見出し

これは小見出しを小見出しとして使うタイプです。続く段落の内容が分かるように付けるもので文言はシンプルです。

「○○の解説」「○○の例」「例えば」「お客様の声」「参考例」「サービス1」「サービス2」などがそうです。

キャッチコピーとして使う

ブログ記事のタイトルと同じです。読んでいる人の心を掴んで読み進めてもらうために小見出しの文言をキャッチコピーにする使い方です。

使い方の解説の段落に対して「3つもあった成果に繋がる○○の使い方」のようなキャッチコピーを付けたりするのがそうです。

適材適所で使う

引き寄せられる記事タイトルを作るために必要な○○効果とは?でも書きましたが、どちらかのタイプが正解ではなく、どちらも正解です。全ての記事でそうするのではなく、適材適所で使い分けましょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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