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だから御社はソーシャルメディアが活用できていない。成功に必須な【森を見る】視点

木を見て森を観ていない

企業でFacebook、Twitter、Google+、Youtubeなどを活用したいと思う方が多いですが、 目的もなく闇雲にアカウントを開設したところで成果がでないのは当たり前ですね。

また「Facebookがいい」「Google+がいい」「Youtubeがいい」と聞いて何も考えずに飛びついて、アカウントを濫発的に増やしてしまい、アカウント運営が混乱しWEBマスターが苦しむということも多々あると思います。 「木を見て森を観ず」の状態で1つ1つのソーシャルメディアに注視しすぎてしまうことで、各アカウントそれぞれの成功が必要になってしまうことになります。

確かに各ソーシャルメディアごとに住んでいる人(頻繁に利用しているユーザー)が異なるので積極的に取組んでいくことは間違いではありません。

ですが零細企業や中小企業の場合、ソーシャルメディア担当者を置くことが難しい場合も多いかと思います。 他の仕事との兼業となった場合、FacebookもTwitterもYoutubeもブログも・・・と負担がかかりすぎてしまい、エネルギーが分散することで「二兎を追う者は一兎をも得ず」になり、どれも成功しない(活用できない)、本来の目的から大きくズレてしまうということになりがちです。

とにかくやってみるのも素晴らしいですが、そのアクションを成果につなげるには、自社が持つメディア全体を俯瞰することが不可欠だと考えています。

チームスポーツのフォーメーションのように

野球でもサッカーでもバスケットボールでもチームスポーツはどれも同じだと思いますが、 ただ選手をフィールドに無計画に配置しても混乱を生むだけで、試合に勝てることはありません。

選手1人1人の能力ばかりに目を向けて全体のバランスを考えないとバラバラなチームになってしまいます。 試合に勝つためには、どう戦うかを考えること、各選手の特徴や強み、個性などを理解して配置することが絶対条件です。

戦略に合わせて背が高い選手、足が速い選手、パスがうまい選手、攻撃が好きな選手、守備がうまい選手などなど 適材適所でフォーメーションを組んでいくはずです。

ソーシャルメディアに取組むのも同じ

ソーシャルメディアを活用するにもフォーメーションを考える必要があります。
Facebook、Twitter、Google+、Youtube、Pinterest、instagramなどなど様々な選手(ソーシャルメディア)を、どのような役割でどう使うのか?
各選手の強みを考えて、各選手が活きるように配置をする。

そして各選手間でのパス回しなどの連携を考え、選手にどんな仕事をしてもらうかを考えます。 最終的にどうやって点を取るのか(目的を達成するのか)を考える。

ソーシャルメディア以外のメディアも考える

ソーシャルメディアだけではなく、メールマガジンやチラシ、パンフレットなどソーシャルメディア以外のメディアを持っている場合は 取り入れると、より盤石になっていきます。 出版した本や新聞広告、TV広告などもある場合には選手の1人として考えてみましょう。

フォーメーションに正解はない

各チームによってフォーメーションが異なるようにソーシャルメディアも企業ごとに適したフォーメーションがあります。

業種や業態など100社あれば100通りのフォーメーションがあっていいと思います。 「うちはFaceebookを主軸に活用するぞ」 「うちはブログを主軸に置くぞ。ブログを活かすためにTwitterを置こう。」 などなど運営体制や、企業が発信するコンテンツの種類によってフォーメーションを考えましょう。