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ホームページのキーワードを理解するには、本屋をイメージするとわかりやすい。

この記事は、最後の更新が【2016年2月21日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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Google検索のSEOを理解するのに分かり易い例えとして「本屋」の話をすることがよくあります。よくわからない人には例え話で説明をしたほうが理解され易いですよね。

SEOを理解するために、ちょっとだけ本屋を想像しながら読んでみてください。

Googleと本屋は同じ

私がGoogleのことを解説する時によく「本屋」に例えて話します。どちらも情報の貯蔵庫として共通点が多いのです。 今回は【キーワード】に焦点をあてて解説いたします。

キーワードは目印

本屋(Google)には大量の本(ホームページ)が貯蔵されています。本屋は仕入れ担当(Googleアルゴリズム、クローラー)が売れる(有益)と思った本を仕入れ(データーベースに持ち帰る)ます。

お客様が本屋で欲しい本を探(検索)しています。例えば「簡単に作れる料理のレシピ本」

お客様は趣味・生活フロアに行き、料理関連の売り場へ行き、レシピ本コーナーから「簡単に作れるレシピ本」を探します。この時に目印となるのが「趣味・生活」「料理」「レシピ」これがキーワードです。もっと具体的に「カレー」「ラーメン」などと絞ることもできます。小説ならば作家、地図なら地域などが考えられます。

まずは仕入れてもらうこと

いくら本(ホームページ)を製本(公開)しても本屋に仕入れてもらい売り場に並ばなければ売れることはありません。Googleに仕入れて(インデックス)もらう方法はまた後日。

キーワードは絞る

一見、キーワードが多ければその分、露出する場も増えるように思ってしまいますが、もし小説を求めて売り場にいって、地図が並んでいたらどう思いますか?そんな本屋にまた買いにいこうと思いますか?本屋(Google)もお客様(ユーザー)の要望に応えなければいけないのです。

そして本屋に10冊しか、自分の本が置かれない場合に、いろいろな売り場に1冊ずつバラバラに置かれているのと読んでもらいたい人が来る売り場に10冊が積まれているのとどちらが買ってもらえるでしょうか?もう答えはお分かりですよね。