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2014年1月20日

SEOがいい!いやリスティング広告だ!不毛すぎる論争。

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無価値な論争

SEOも広告も、どちらも必要!
SEOは厳しさを増しているし、結果が出るまで時間がかかる。

広告はオーガニック検索と比べるとクリック率(ページ単位)が低いけど、お金さえ出せば結果がすぐに出る。
SEOで必要な労力をお金で買うイメージ。
※ターゲティング、ライティングなどができているとしての話

どっちらかがダメだとか、どちらかが勝っているとかいう論争は無価値。

東京から名古屋に行くのに「車で行くのがいい!」「新幹線で行くのがいい!」という手段レベルで言い争っているのと同じ。
どちらにもメリット&デメリットがあるのだから、目的に合わせて使えばいいだけ。

誰が争っているのか?

業者ですね。SEO業者vs広告業者。利用者(顧客)は、それに巻き込まれている。
利用者からしたら結果が出ればどちらでもいいので、この論争は不毛。

どちらか片方という木を見て森を見ずな提案よりも
森を見た総体的な提案が欲しいんです。

SEOの魅力

個人的には「SEO」が好きです。ゲーム性があるというか、やっていておもしろいし楽しい。
なにより金銭的な予算が必要ない。(人的、時間的なコストは必要)

あれだ。これだ。とゴチャゴチャやるよりも、シンプルに評価してもらえる事をコツコツやるだけ。

問題は結果が出るまで時間がかかる。長期的な作戦になってしまう。

広告の魅力

SEOに比べて、わかりやすい。ターゲティングが適切になされていれば、お金を払うことでターゲットに効果的なアプローチができる。
結果もSEOに比べたら、かなり早く出る。PDCAサイクルを回しやすい。

SEOの効果が出てくるまででも、やれるなら(資金があるなら)取組んだ方がいい。

コンテンツに魅力がないと意味がない

SEOにしても広告にしても、人を呼び込んでも、そこにあるコンテンツがボロボロで魅力がなければ意味がないわけです。
わざわざ辿り着いたページに魅力がないと来てくれた人は、数秒で去ってしまうことになります。

しっかり商品を作って、WEBライティングなどコンテンツ作りに力を入れるべきですね。

コンテンツがない状態では、SEOだの広告だのと検討することすらできません。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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