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YouTubeで著作権を侵害しないために読んでおくべき3つのページ

YouTubeで著作権を侵害しないために読んでおくべき3つのページ

こんにちは。遠藤(@webmaster_note)です。YouTubeで動画を公開するときに、気をつけなければいけないのが「著作権」です。

他人のコンテンツ(動画、楽曲、写真、文章など)を、許可なく勝手に使うのは、著作権侵害。つまり法律違反です。

YouTubeで著作権侵害をしないために、読んでおくべきページ

YouTubeで動画を投稿する前に、YouTubeで著作権侵害をしないために、しっかりと基礎知識を勉強しておきましょう。

著作権と著作権管理 – YouTube ヘルプ

著作権と著作権管理 - YouTube ヘルプ

まず、読んでおくべきなのが「著作権と著作権管理 – YouTube ヘルプ」です。YouTubeにおける著作権について、5つのテーマごとに詳しく書かれています。

  • YouTube での著作権について
  • 著作権侵害の申し立てに関する基礎知識
  • 申し立ての問題の詳細
  • 申し立ての送信と撤回
  • 著作権管理ツール

他人に著作権を侵害された側も、著作権侵害に対して、どう対応したらいいいかがわかります。

著作権センター – YouTubeもありますが、結局はYouTubeヘルプページに飛ぶので「著作権と著作権管理 – YouTube ヘルプ」を読んだ方が早いです。

YouTubeでの音楽の著作権管理の仕組み – YouTube

YouTubeでの音楽の著作権管理の仕組み - YouTube

YouTubeでの音楽の著作権管理の仕組み – YouTubeは、YouTubeで動画を投稿している「YouTubeクリエイター」向けの「YouTube Creator Academy」の中の1つです。

YouTubeの著作権侵害で、もっとも問題となっている「音楽の著作権」について、理解をすることができます。

ちなみに「YouTube Creator Academy」は、YouTubeが提供をしており、YouTubeチャンネル運営について学ぶことができるサービスです。もっとYouTubeチャンネルを大きくしたい、もっとファンを増やしたいという人は、一通り受講されるといいと思います。

YouTube Creator Academy

動画投稿(共有)サイトでの音楽利用 JASRAC

動画投稿(共有)サイトでの音楽利用 JASRAC

JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)が公開している動画投稿(共有)サイトでの音楽利用 JASRACは、YES、NO形式で、どういう場合に、動画を公開してもいいのか、公開してはダメなのかがわかります。

公開した動画をWebサイトに埋め込む場合についても書かれているので、一読されることをお勧めします。

YouTubeは、JASRACと許諾契約を締結をしているので「自分で演奏している」「自分で歌っている」場合などに、他人の楽曲(JASRACが管理している楽曲に限る)を利用することができます。

わからないときは「YouTubeヘルプ コミュニティ」で質問してみよう

著作権侵害をしてしまうと、場合によっては多額の請求をされてしまうこともあります。自治体で多額の請求された事例もあります。

著作権侵害には刑事罰もありますので、十分に注意をしましょう。

なにより、他人が一生懸命に時間とお金をかけて作成したコンテンツを、無断で使用するのは、強盗と同類です。

もし、YouTubeでの著作権について、わからないことがあれば「YouTubeヘルプ コミュニティ」を使って、自分がわからないことに関する質問がないか調べてみましょう。

YouTubeヘルプ コミュニティ

調べても、質問が見つからないときは、質問を投稿してみましょう。詳しい人から回答してもらえると思います。

YouTubeヘルプ コミュニティで質問をする
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