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町工場でどんな動画を作ったらいい?技術を応用して動画コンテンツを作ってみたらどうでしょう。

町工場でどんな動画を作ったらいい?技術を応用して動画コンテンツを作ってみたらどうでしょう。

印刷工場や金属加工工場など町工場で、動画マーケティングに取り組みたいんだけど、どんな動画を作ったらいいのか思い浮かばないと仰る社長さんは多いです。

個人的には、工場見学や作っている過程を見せたり、社員紹介したりなど、いろいろ作れる動画はあると思いますが、やはり見本や参考になるものがあったほうが良いと思いますので、今回はいくつかより動画コンテンツとして面白いものをご紹介したいと思います。

技術を魅せる

2016年3月8日にTwitterに投稿された動画です。ワイヤーカットという技術だそうですが、文字が消えてしまう「驚き要素」があって、瞬く間にバズっています。

この加工をしているのは「株式会社 武田金型製作所」とのことで、YouTubeには「文字の浮かび上がる金属」というタイトルで2009年に動画が投稿(今回Twitterで投稿されたものとは別)されていました。

ただこんなことができますと伝えるのではなく、そこに見ている人の感情(この動画で言えばサプライズ)を動かす要素を入れることで、伝え方を工夫することで、広がりかたが変わりますね。

非日常感など良い意味で見ている人の「裏をかく」要素をコンテンツに入れるのは本当に有効です。

多くの人が興味を持つ要素と掛け合わせる

町工場というわけではありませんが、「AWE me」というYouTubeチャンネルの映画やゲーム、アニメに登場する「武器」の実物を作るという動画は参考になるでしょう。

工場で何を作っているかにもよりますが、映画やアニメ、ゲームなど広く興味関心を持たれる要素と工場の技術を組み合わせることができれば、面白い動画コンテンツが作れるかもしれません。

ものを作る過程を魅せる

「jimmydiresta」というYouTubeチャンネルは、まさに「ものづくり」を動画コンテンツにしています。沢山の動画があるのですが、看板を作っている様子を早送りで見せる動画は、出来上がっていく様子が見ていて見飽きません。

BGMを入れたりテロップを入れたりせず、早送りとカットだけで仕上げている動画ですが、気がついたら最後まで見ていることが多く、他の動画もついつい見てしまいます。

さすがにカットなしで工程の全てを動画にしてしまうと、早送りしても長くて見飽きてしまうと思いますが、適度にカットすることで適度になっていますね。

当たり前を魅せる

きっと作っている人たちが見れば「普通」のことかもしれませんし、当たり前の内容かもしれません。でも関係者以外にとっては面白いコンテンツになることはよくあります。

今回はあえて「見せる」ではなく「魅せる」と表記しました。ただ見せても面白くありませんよね。見ている人が楽しく見れるエンターテイメント性のある動画を作ってみてください!