WEBマスターの手帳 > コンテンツマーケティング > 企業ブログマーケティング > ブログを運営するのならブログを書くことが普通の状態でなければダメだ。

企業ブログマーケティング

2015年1月13日

ブログを運営するのならブログを書くことが普通の状態でなければダメだ。

Twitter 1 Facebook Google+ はてブ 1 Pocket チャットワーク Eight Feedly

Facebookで「ブログを書きました!」と写真付きで投稿されているのをみて、「ブログを書くこと」に対する意識についてハッと気づきました。

本気でブログを運営するのなら「ブログを投稿することは特別なことではなく普通のこと」でなきゃね。というわけで、今回の内容は、かなり精神論ですw

スポンサードリンク

ブログを書くことが当たり前になっているか

ブログを見てもらう為に「ブログ書きました!」とPRのためにFacebookやTwitterで「ブログを書いた」という行動自体のシェアをしている方もいらっしゃると思います。

僕がハッとしたのは「ブログを書く」という行動が、普通のことになっているのかという点です。自分が目指しているところにいる人たちは「ブログを書く」という行動は当たり前のことになっていて、シェアするほどのことではないと認識しているのではないだろうかと思ったんです。

ブログを毎日投稿してるんです!と言う人に「え?それって特別なことなの?普通じゃない?」って言うと思うんです。

呼吸した時にいちいち「呼吸しました!」と投稿はしないですよね。Facebookに投稿した時に「FacebooKに投稿しました!」と写真付きで投稿しないですよね。

だって、どちらもごくごく自然の行動であり、当たり前の行動だから。

つまり「ブログを書きました!」と書いたという行動自体をシェアしているようでは、全然ブログを書くことが当たり前になっていないということ。

「書く」というアクションに意識がいっているようではダメ

企業ブログでもアルファブロガーと呼ばれる人たちも、1日に3本も4本もブログ投稿をしています。その人たちにとって「書く(投稿する)」ことは当たり前で、大したことではない

それよりも「なにを書くのか」「どれだけ伝わったのか」「どれだけ広まったのか」「どれだけ目標(KPI)を達成出来たのか」ということを意識しているはず。

ドラゴンボールでセル戦を控えて、悟空が精神と時の部屋での修行終えて出てきた時に「ごく自然の状態にスーパーサイヤ人でいる」ことをしていたのと同じかな。自分は勝手に腑に落ちているのですが、わかりづらかったらスイマセン。

誰にでもできる簡単なことで差をつける

ブログ更新するなんて誰にでも出来ます。この誰にでも出来ることをコツコツと地道に続けていくことでしか成功ってないと思うんです。

ブログを投稿することが当たり前になって、自然になると「もっと伝わるにはどうしたらいいか」「どんな内容を書いたら喜んでもらえるのか」といった次の段階に入っていける。

ボクサーが毎日ロードワークするように、1つの行動は小さいことかもしれないけれど、それが大きな差を作るのだと改めて実感しました。

この記事が良いと思ったらシェアしてください

Pocket

御社のターゲット像を明確にする!ペルソナ作成シート

ペルソナ作成シート

WEBマーケティングで重要なのが「相手は誰?」というターゲット像を明確にすることです。

そこでWEBサイトを訪問する人は誰?企業ブログを訪問する人は誰?SNSで繋がりたい人は誰?これらターゲット像を明確にするための「ペルソナ作成シート」を【無料】で配布しています。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

この記事に「いいね」と思ったらフォローしてね!


この記事を読んだ方におすすめの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

  • ソーシャルメディア活用チェックシートのダウンロード
  • ペルソナ作成シートのダウンロード
  • @webmaster_note
  • Instagram

最新記事一覧

あなたにオススメの記事

ピックアップ記事一覧

カテゴリー

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事