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WEBマーケティングで先行者利益を取れそうなら本気で狙いに行くべき理由

この記事は、最後の更新が【2016年2月21日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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WEBマーケティングにおいて先行者利益ほど強力なものはありません。先行者利益が狙えるのなら、本気で取組む価値は大きいでしょう。

成果の出ないWEB活用からの脱却。成功事例のコピペ施策は禁止!」でマネできない施策として「先行者利益」を取り上げましたが、先行者利益によって成功している施策はマネできませんが、先行者利益そのものは多いに狙える施策です。

早い者勝ち×やったもの勝ち

WEBという変化の急激なものにおいて、とにかく「やったもの勝ち」です。最高の質でなかったとしても「最初にやった」ことがそれを上回る影響を及ぼすので、全く問題にならないほどです。

後からどれだけ質の高いものを世の中に出しても2番手、3番手に違いはなく、けっして1番最初の恩恵を奪う事はできません。

事例として扱われる恩恵

先行者利益の恩恵として「事例になる」ことが挙げられるでしょう。事例として扱われると、ソーシャルメディアやマスメディアでの広がりは計り知れません。

究極のバズといってもいいでしょう。成功事例は後に専門書でも紹介されるでしょう。自分が本を書かずとも紹介してくれるのですから、こんなに強力なものはありません。

マインドシェアを奪うのは容易ではない

消費者に最初に植え付けられたブランド意識を奪うのは容易な事ではありません。「◯◯さんに似てる」「◯◯さんもやってる」と比較対象がある時点でマインドシェアは奪われています。

同時期に始めた場合はPR力や巻き込み力などで差が付いてしまいます。もし相手が大手企業であれば不利である事は間違いありません。

だからこそ、他社よりも1日でも先に施策を動かし始めなければならないのです。1日でも速くマーケットシェアを取りに行かなければならないのです。

チャンスがあるなら考える前に行動に移そう

ローマは1日してならずと同じくWEBマーケティングも1日してならずです。特にオウンドメディアやソーシャルメディアマーケティングでは1つ1つの積み重ねによって成功する類いのものです。

もし他社がFacebookを活用していないのなら、今すぐにFacebookページを作ってコンテンツを作り始めなければいけません。もし他社がコンテンツブログを持たず、オウンドメディアにも取組んでいないのなら、それは絶好のチャンスです。

他社より1日でも多く顧客となる人たちとの関係性づくりに時間を費やすべきなのです。そして後発組が良質なコンテンツを持ってきた時でも揺らがない関係性を構築する事に労力を費やす必要があります。

もし他社に先を取られてしまったら、他社を超えるための労力をあなたは余計に費やさなければならなくなります。

施策は思いついていたけど、他に先を越されて「自分もやろうと思ってたんだよ」となんとかの遠吠えにならないようにしましょうね。