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【オンライン研修】会社の売り上げに貢献するSNS活用 基礎講座(企業ブログ活用の重点解説付き)

信頼を得るブログ記事って何を書けばいいの?ちょこっとアドバイス。

企業ブログを運営している目的はなんですか?問い合わせを増やすため、メールマガジンの登録者を増やすため、認知度を上げるため、ファンを増やすため。

目的はいろいろあるでしょう。でもその目的を達成する為に企業ブログで欠かせない要素があります。それが「信頼してもらう」ことです。

誰にでもコンテンツはある

コンテンツブログ(ビジネスブログ)を持ちたいけれど、なにを書けばいいのかわからない。自分にそんなコンテンツを持っているとは思えない。と過小評価してしまっていることが多々あります。

誰にでも価値あるコンテンツはあると考えていますし、コンサルタント業の方や侍業の方なら必ずコンテンツは持っています。

良質なコンテンツとは一言で言えば「人の役に立てるコンテンツ」です。商売をしている方なら必ず誰かの悩みや課題を解決するということをしているはず。

持っている知識3階層に分けてみる

人が持っている知識を「知っているレベル>実行できるレベル>教えられるレベル」の3階層に分けてみましょう。

例えば、水泳を思い浮かべてみてください。クロールという泳ぎ方を知っているレベル(知っているだけで泳げる訳ではない)>クロールで泳げる(実行できる)>クロールの泳ぎ方を教えられる(インストラクター)という3階層です。

この中で「教えられる知識」がコンテンツにすべきものです。「そんなこと言われても教えられるものなんて無い!」と思っている方もいらっしゃるでしょう。でもあなたにとって、普段意識していないような当たり前のことが、その知識を持っていない人からしたら「教えられる知識」になることも多々あります。

誰の信頼を得たいのか

「誰に?」という相手の設定もかなり重要になります。例えばiBound(2014年末にWEBマスターの手帳に統合しました)で設定している相手とは「専門家ほどWEBに詳しくはないけど、素人ながらWEBマーケティングに自力で取組んでいる個人事業主(コンサルタント業)の方」です。ですので専門家の方からしたら「当たり前」の内容であることが多いでしょう。

※今回はビジネスブログを運営している方全体に対象を拡げています。

相談を受けるテーマは何ですか?

相手が誰であったとしてもあなたが持っている価値あるコンテンツを見つけるために幾つか質問を用意してみました。

まずは普段、あなたが相談を受けることはどんなことでしょうか?周りから相談をされる内容はあなたにとって当たり前でも相談する方からしたら当たり前ではないことで必要としている、教えてもらいたい、知りたいと思っていることです。

「◯◯って作れますか?」「◯◯が欲しいのですが」「◯◯したいのですが・・・」「◯◯で困っているのですが・・・」など色々な相談や質問を受けていませんか?必ずしも全てにあなたが応えられるとは限りませんが、あなたからの解答として共有してあげることは悪いことではないでしょう。

教えられるテーマは何ですか?

あなたの専門分野はなんですか?と言ってもいいかもしれません。他の人よりも詳しいことや経験があること、専門分野としていることはなんですか?

自分が販売している商品の専門家なのは当然として、写真の専門家でも写真を撮る専門家と写真を加工する専門家など細分化してみましょう。

専門分野の情報はガンガン読者の方へ共有(提供)しましょう!

もっとも役に立てるテーマは何ですか?

あなたが一番役に立てることはなんですか?クロールの泳ぎ方を教えること?クロールの泳ぎ方をうまく教える方法を教えること?

あなたが役に立てる分野で困っている人の問題解決する記事を書きましょう!

ちなみに自分の場合は元零細企業の1人WEB担当者だったので、ホームページ制作もできる、wordpressもいじれる、動画制作もできる、写真も撮れる、SEOも大好きだ、SMMにも明るい、WEB施策も企画できる、デジタルマーケティングの話でアドレナリン出ちゃうと「とりあえずWEBが大好きで詳しい奴」という認知を得ているので幅広い相談を受けますが、教えられるレベル(応えられる)のものはそこから絞られますし、一番相手の人の役に立てる(問題解決できる)ことはさらに絞っています。

ビジネスモデルの仕上がり状態と比例する

ビジネスをされている方でコンサルタント業、侍業、コーチング業、講師業などの方であれば「相談される内容=教えられる内容=問題解決できる内容」と全てが同じ内容になっていることがほとんどだとは思います。

ビジネスモデルが確立している方であれば、何を書けばいいのか?なにが提供できるのか?で悩むこともないでしょう。悩むのは「どうやって?」が多いですね。

とはいえ、書けることは全て書く!という姿勢が成功の鍵です。とにかく書きまくりましょう!