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小さな会社のSEO

2013年12月7日

SEOを意識したブログ記事のタイトルづくりの参考になるWEBサービス【goodkeyword】

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ブログ記事タイトルには命をかける価値がある

ブログ記事を生かすも殺すもタイトル次第です。
SEOを意識しなかったとしても、情報過多の中でブログ記事を読んでもらえるかどうかは記事タイトルにかかっています。

読んでくれる人は限りある時間を使って情報を探しています。
読みたいと思う記事のなかでも「読んで自分にメリットがありそう」と思わなければ読んではくれません。
この判断をするポイントがブログ記事のタイトルです。

キーワードを含めた記事タイトル

Google検索での上位表示を意識するのならば、記事タイトルに有効なキーワードを入れるのは常識です。
有効なキーワードとは、流入が見込めるキーワードです。

仮にAというキーワードで上位表示をできたとして、そのAというキーワードが誰も検索時に使わないような言葉では流入は見込めません。
記事を読んでもらいたい人が記事の内容を求めて検索をする時に使うであろう言葉であれば流入が見込めます。

「記事を読んでもらいたい人が記事の内容を求めて検索をする時に使うであろう言葉」はどうやって探すのか。
一番簡単な方法は記事のテーマに関連している言葉で、なおかつ検索時によく使われている言葉であれば、効果が期待できますよね。

goodkeyword.net

goodkeyword.netはキーワードを打ち込むと、それに関連したキーワード、複合キーワードを探すことができます。
記事のメインキーワードを打ち込み、関連キーワードを探して、それを記事タイトルに巧く入れる。

※Googleキーワードツールを使ってもいいですが、goodkeyword.netの方が簡単です。

Google検索結果でも戦いがある

単純にGoogle検索の上位に表示されただけで、記事を読んでもらえるかと言えばそう簡単ではありません。
検索結果の中から、タイトルを見て選ばれなければなりません。

どこの戦いでもブログ記事タイトルが勝負の勝敗を決める要です。
SEOを意識しつつ「読みたい」と思ってもらえる魅力的なタイトルづくりに力を注ぎましょう!

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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