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2013年9月24日

朝、気持ちよく目覚めるためには何時に寝たら良いのかを計算してくれる「sleepyti.me」

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朝、起きるのが苦手なあなたへ

自分も「自分が起きないことで他人に迷惑がかかる」状況だとしっかり起きるのですが、
そうでないとダラダラと寝てしまうことが多いです。

朝、目覚ましが鳴っても止めて、またベッドへ戻ってしまったり、
止めたことすら覚えていなかったりします。

のび太並みに睡眠を愛しているのですが、なんとか意志の力以外で早起きをする習慣を身につけようと思い、眠りのサイクルを利用することにしました。
その際に「起きる時間を元に何時に寝るのが良いのかを計算してくれるWEBサービス」を使ったら気持ちよく起きられたので紹介したいと思います。
(自分で計算するのがメンドクサイ方にオススメです)

眠りのサイクル

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。
睡眠のメカニズムを知ろう – 眠りの総合サイト 快眠推進倶楽部

ノンレム睡眠

居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

昼寝として15分程度の睡眠が生産性を上げるという話もありますね。完全に横になってしまうと深い眠りに入ってしまうので、イスに座った状態など、ちょっと窮屈な姿勢で仮眠を取るのが良いそうです。

レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

自分の起きたい時間にレム睡眠の状態でいることが重要ということです。

sleepyti.me

90分のサイクルで起きる時間から逆算すればいいのですが、
sleepyti.me就寝電卓を使うと起きる時間を元に「寝るのに最適な時間」を4パターン計算して教えてくれます。
計算結果で表示された時間に眠りにつけるようにベッドに入りましょう。

実際に指定された時間に寝てみたところ、目覚ましがなった時に気持ちよく起きられたので、これからも続けていこうと思っています。
Photo by Tim RT

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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