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【SEO】WebデザイナーはPinterestでポートフォリオのボードを作るべし!

【SEO】WebデザイナーはPinterestでポートフォリオのボードを作るべし!

ウェブデザイナーやウェブサイト制作会社の方は、成果物のポートフォリオを、Pinterestでボードを作ってピンしておくのがオススメです!

ウェブデザイナーの方のなかには、Pinterestをデザインのインプット用に使っているという人は、結構いらっしゃると思います。

せっかくPinterestを使っているのなら、自己PRにも使ってみてはどうでしょうか?

Pinterestのボードは検索結果で上位表示しやすい

Pinterestを、どうやって自己PRに使うのか。まずは、下の画像をみてください。

Pinterestのボードが上位表示しやすい

お分かりになりますか?「ペライチ デザイン」という検索クエリで、私が作成したボード(ペライチで作られたイケてるページ)が、ペライチの公式ページの次に表示されています。

ペライチで作られたイケてるページ

ページタイトルに「66件のおすすめ画像」とついているのはPinterestの仕様です。これがデザインの参考を探している人には、キャッチな文言になっていますよね。

ちなみに66件は、私がボードにピンしているピンの数です。表示されているボードはこちら↓(QRコードを読み込むように、Pinterestのスマホアプリでカメラを起動させて写すとボードが表示されます)

ペライチで作られたイケてるページ

もちろん、検索クエリによって、上位表示のしやすさは大きく異なります。 今回の「ペライチ デザイン」は、かなり上位表示しやすいほうです。

ですが、ウェブサイトのデザインやチラシのデザイン、名刺のデザインなどのポートフォリオとして、ボードを作成しておけば、それも1つのコンテンツとして、検索結果に表示される可能性は高いです。

たとえば「WordPress デザイン」や「美容室 ウェブサイト デザイン」「イタリアンレストラン ウェブサイト デザイン」などのボードを作ると良さそうですよね。

SEOを意識したPinterestのボード作り

Pinterestのボードを、検索結果の上位表示されるように作るときのポイントは3つあります。

  1. ボード名
  2. ボードの説明文
  3. ボードにピンされているピンの数

ボード名

すでにおわかりの通り、ボード名は、ページタイトルとして検索結果に表示されます

つまり、SEOを意識したページタイトル作りと同じようにボード名を考えればいいわけです。

ボードの内容を伝えたり、狙いたい検索キーワードを使ったりするといいでしょう。

ボードの説明文

Pinterestでボードを作成すると、ボードの説明文を設定することができます。このボードの説明文が、meta descriptionになります。

pinterestのボード説明文

このボードの説明文も、ウェブページのmeta descriptionを書くのと同じように作ればOKです。

ボード名と同じく、上位表示を狙いたい検索キーワードを、うまく使って書きましょう。

ボードにピンされているピンの数

上位表示を狙いたい検索キーワードを使っている人が何を求めているか。「○○ デザイン」であれば、デザインを探していると推測できますよね。

そのときに、見つかるデザインは1つで十分なのか、たくさんのデザインが見つかったほうがいいのか?

私だったら、デザインの参考をいろいろみたいと思います。つまり、ボードに1つしか画像がピンされていないと、物足りなく感じるでしょう。

それならボードにピンされているピンの数は多いほうが、コンテンツとしてはよいと考えられますよね。

出し惜しみをせずに、ポートフォリオとして公開できるものは、どんどんピンしておきましょう。

ピンするときも、ちゃんとデザインの参考になるように、ウェブサイトやウェブページ全体のスクリーンショットを撮って、ピンするようにしましょう。(ピンにはリンクを設置できるので、そのウェブサイトやウェブページのURLを設定しておくとよいと思います)

Pinterestを情報発信にどんどん活用しよう!

実は、今回の内容はとあるコミュニティで去年に紹介をしました。

ただ、ウェブサイト制作を請け負っている人に限って、行動をしません。どうなるのかがイメージできず、チャンスを見過ごしているのでしょう。

周りがやっていないのなら、それはチャンスです。しかもPinterestでポートフォリオのボードを作るのは、1時間もあればできるでしょう。

WEBマスターの手帳を読んでいる、あなたにはチャンスを見逃さないでほしいと思っています。

Pinterestを、うまく使っている人は、FacebookやTwitterに比べると、まだまだ多くはありません。どんどん活用していくことをオススメします!