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慌てない!Googleマップを貼り付けているだけなら今後もWebサイトで表示されるよ。

慌てない!Googleマップを貼り付けているだけなら今後もWebサイトで表示されるよ。

2018年の5月ごろに、GoogleマップがWebサイトで表示されなくなる?!というニュースがありました。

新サービスでは、地図を埋め込んで利用するにはAPIキーの取得が必須となるため、2016年までは許可されていたAPIキーを発行しない状態での利用を続けている場合、7月以降は地図表示ができず該当部分がグレーアウトした表示となる。
出典元:サイト内でのGoogleマップ、6月12日から表示されない可能性 – ケータイ Watch

WebサイトでGoogleマップを使って地図を表示しているんだけど、表示が消えちゃうの?と心配になっている方もいらっしゃるようです。

まずは落ち着きましょう。Googleマップを貼り付けているだけなら、今回のニュースの対象にはなりません。

Googleマップを埋め込んでいる場合

Googleマップを埋め込んでいる場合

Googleマップの「共有」から「地図を埋め込む」を使って、iframeコード(HTMLコード)を取得して、そのiframeコードをWebサイトに貼り付けている場合には、何も心配はいりません。

Googleマップのiframeコード例
<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3239.987639565444!2d139.76565691625524!3d35.701921780189494!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188c1ecc161bed%3A0xf397e4b6bf417c8b!2z56We55Sw5piO56We!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1529037487560" width="800" height="600" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

iframeコードを使っている場合は、今まで通りにWebサイトでGoogleマップは表示されます。

Google Maps APIを利用している場合

2018年の7月16日からGoogleマップが表示されなくなるのは、Google Maps APIと呼ばれるAPIキーを使っている場合です。

Google Maps APIを利用して、独自の地図表示をしているような場合には、対応が必要になります。

例えば、Googleマップを利用して独自のサービスを提供していたり(例:Flightradar24:飛行機のフライト情報をリアルタイムで見ることができるサービス)、宿泊施設検索サービスのようにGoogleマップをカスタマイズして、Googleマップ上に複数の宿情報を表示させているような場合には、Google Maps APIを利用しているので「有効なAPIキー」を利用していないと、Googleマップの表示がされなくなります。

2018年6月11日(PST)をもって、Google Maps Platformでは、有効なAPIキーをご利用でない場合、Googleマップの表示が行われなくなる可能性がございます。
出典元:Google Maps Platform – 株式会社ゼンリンデータコム

Webサイトを管理している人に確認を

WebサイトをWebサイト制作会社など外部に発注して制作した方や、どうやってGoogleマップを表示しているのかがわからないという方は、それぞれ、Webサイト制作会社やWebサイトを管理している人に確認をしましょう。

一見、貼り付けているだけに見えても、実はGoogle Maps APIを利用している場合もありえます。7月16日までまた時間がありますので、不安な方は早めに確認をしておきましょう。