WEBマスターの手帳 > WEBマーケティング > WEB広告 > ポリシー違反?!Facebook広告アカウントの停止から再開までの一部始終。

WEB広告

2016年10月26日

ポリシー違反?!Facebook広告アカウントの停止から再開までの一部始終。

ポリシー違反?!Facebook広告アカウントの停止から再開までの一部始終。
Twitter 4 Facebook Google+ はてブ 1 Pocket チャットワーク Eight Feedly

先日、Facebookの広告マネージャーを開いたら、Facebook広告アカウントの1つがポリシー違反でアカウントを停止したとの警告文が表示されていました。

最近、広告を出していないし、そもそもポリシー違反なんて全く身に覚えがないので、Facebookに問い合わせて、広告アカウントを復活させてもらいました。

スポンサードリンク

Facebook広告の停止から復活まで

Facebook広告アカウントが停止された

特に記事にするほどのことでもないのですが、同じように広告アカウントが停止された方が「Facebook広告アカウントが停止された!」と慌てふためくことのないように、広告アカウントの復活までの経緯を残しておきたいと思います。

まずはポリシー違反をしていないか確認しよう

そもそも自分がFacebook広告を出すときに「ポリシー違反」をしていないかを確認しましょう。広告を出すときに審査があるので、審査が通っていればポリシー違反をしていることはほとんどないと思います。

Facebook広告のポリシー確認は広告ポリシー|Facebookをご参照下さい。

Facebookに問い合わせる

ポリシー違反をしていないのであれば、Facebookに「間違いで広告アカウントが停止されてしまった」と問い合わせましょう。

問い合わせるには、Facebook広告アカウントページに表示されている警告文にある「問い合わせ」をクリックします。

Facebookに問い合わせる

「停止した広告アカウントに関するヘルプ」とともに問い合わせフォームが表示されますので、各項目を記入します。

「この調査に役立つ情報があればお知らせ下さい」には、ポリシー違反の心当たりがないことを書いておきましょう。(自分は英文と和文で書きました)

数日後にFacebookからメールで連絡があった

問い合わせを送信して、数日後にFacebookの広告チームから以下のメールが届きました。

Hi,

We appreciate you writing regarding your account disable.
This is to let you know that we have received your appeal and will be looking into it and then getting back to you within the estimated time frame of one week.

We appreciate your patience.

Thank you,
Facebook Ads Team
/届いたメール文

簡単に和訳すると「連絡をありがとう。あなたの申告を受け付けたので調べてみます。その後、1週間程度で広告アカウントを戻すよ」ということです。

調べてアウトだったらどうなるのかなと思いつつ、1週間ほど待って、広告アカウントをチェックしてみると、警告文が消えて、広告が出せるようになっていました。

Facebook広告アカウントが復活

誤解と思われる時は申告しよう

今回のように広告アカウントを停止される理由が思いつかない。広告アカウントの停止は間違いだ!というときは、Facebookに申告(問い合わせ)ましょう。

自分のように、あっさり復活するかもしれません。(本当にポリシー違反をしていた場合はわかりません)

WEBマスターのヒトコト

Facebook広告をバリバリ使っている広告アカウントでなくてよかったけど、こういうのは困るなー。

この記事が良いと思ったらシェアしてください

Pocket

御社のターゲット像を明確にする!ペルソナ作成シート

ペルソナ作成シート

WEBマーケティングで重要なのが「相手は誰?」というターゲット像を明確にすることです。

そこでWEBサイトを訪問する人は誰?企業ブログを訪問する人は誰?SNSで繋がりたい人は誰?これらターゲット像を明確にするための「ペルソナ作成シート」を【無料】で配布しています。

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

ポリシー違反?!Facebook広告アカウントの停止から再開までの一部始終。

この記事に「いいね」と思ったらフォローしてね!


この記事を読んだ方におすすめの記事

この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

コメント

  • ソーシャルメディア活用チェックシートのダウンロード
  • ペルソナ作成シートのダウンロード
  • @webmaster_note
  • Instagram

最新記事一覧

あなたにオススメの記事

ピックアップ記事一覧

カテゴリー

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事