WEBマスターの手帳 > アプリ紹介 > 【Mac】音声や動画の文字起こしができるアプリまとめ

2016年4月21日

【Mac】音声や動画の文字起こしができるアプリまとめ

【Mac】音声や動画の文字起こしができるアプリまとめ

インタビューや対談を記事にする際に必ずある作業が「文字起こし」ではないでしょうか。WEBメディアだけでなく、企業ブログを運営している方は、インタビューや対談、講演、会議などで録音した音声データをテキスト化して、特集記事をつくる機会があると思います。

WEBマスターの手帳では「WEB関連会社の中の人へインタビューする特集記事」を作っていて、自分でインタビューに行って、自分で文字起こしをしています。(クラウドソーシングで外注してもいいのですが、タイピング力を鍛えるために自分でやってます)

というわけで「文字起こし」に使えるMacのアプリをまとめてご紹介したいと思います。



文字起こしとは

会議や講演などの録音データをテキストに書き起こすにする作業のことを「文字起こし(テープ起こし)」と呼びます。

インタビュー内容をICレコーダーなどで録音しておいて、あとからテキストにして記事にすることも多く、クラウドソーシングでも「文字起こし・テープ起こし」の項目があり、案件も多い作業です。

interviewScribe

interviewScribe

自分は「interviewScribe」を使っています。音声の波形が表示されるので、どこを聞いているかがわかりやすく、自動で、ある程度話の切れ目(音の切れ目)で区切ってくれるので、聞いた音をそのままタイピングすることがまだできない自分には、文字起こしがしやすいアプリです。

音声入力機能もあるので、自分でタイピングしなくても文字起こしが可能です。ただし音声入力の性能は100%完璧ではないので、誤変換など修正をする必要があります。

参考:interviewScribe ユーザーズガイド(PDF)

interviewScribe
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥1,200

CasualTranscribe

CasualTranscribe

音声データの再生(再生、停止、3秒前に戻る、3秒先へ進むなど)のショートカットがわかりやすく、操作しやすい印象です。

動画データだけでなく、YouTubeで公開されている動画にも対応しています。
YouTubeの動画を文字起こし

CasualTranscriber

Transcriptions

Transcriptions

機能や操作画面がシンプルに音声を再生しながら、文章をタイピングすることだけにフォーカスされています。画面右下に「単語登録」の表示があり、頻繁に使う単語を登録しておくことができます。常に表示されているので、登録したショートカット(「@+設定したキーを打ち込んで、Spaceキーを押す)がわからなくなることもありません。

日本語入力するには、Media>Auto Timestampのチェックを外します。

動画データにも対応しています。

Transcriptions
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥360

ご自身が使いやすいアプリを使うのが良いと思いますので、いろいろ試してみてください!

関連用語:

この記事をシェアして頂けると嬉しいです


【オンライン講座】会社の売り上げに貢献するSNS活用 基礎講座

会社の売り上げに貢献するSNS活用 基礎講座

企業が集客や売り上げUPに役立つためのFacebook、Twitter、Instagram、YouTube、企業ブログなどSNS(ソーシャルメディア)を活用するために必要や知識や理解を徹底解説!

企業ブログ(オウンドメディア)の重点解説も付いているので、SNS活用の初心者だけでなく、ビジネスでブログを活用したい!という方にもオススメの講座です!

WEBマスターの手帳をフォローして最新情報をゲットしよう!

あなたにオススメする記事

この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。
無料のメール相談も受け付けております。詳細は無料メール相談ページをご覧ください。

コメント

最新記事一覧

カテゴリー

ピックアップ記事一覧

人気記事ランキング

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 殿堂

本日の人気記事

週間の人気記事

月間の人気記事

殿堂の人気記事