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問い合わせの来るホームページを作るために守るべき3つのポイント。

この記事は、最後の更新が【2016年2月27日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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ホームページを作ったんだけど、問い合わせも来ないし、資料請求もない。もっと問い合わせが来るホームページにしたいんだけど、そのためには何が必要なんだろう。 今回は、あるだけのホームページが「問い合わせが来るホームページ」になるために必要なポイントを絶対に外せない3つのポイントに絞って解説します。

何をする会社のホームページなのか一瞬でわかる

1442052903 ホームページへ来た人は、そのホームページが自分にとって必要なのか、自分が求めているのかどうかを3秒で判断すると言われています。 つまり、御社のホームページに初めて来た人が3秒以内に、御社が何屋なのかがわからなければ、他の会社のホームページへ移動してしまうということです。
  • 何をしている会社なのか
  • 何を依頼(頼める)会社なのか
  • 自分に必要な商品・サービスを取り扱っているのか
以上のようなことが、瞬間的に伝わる必要があります。 ホームページでは「起承転結」に書いてはいけません。「結」を一番最初に書きましょう。大事なことは先に伝えるのです。なぜなら、御社のホームページに来た人がページの最後まで読んでくれるとは限らないからです。

英語を無理して使ったり、画像でカッコ付けたり必要のないことをしない

ホームページのナビゲーションは日本語表記にしましょう。お客様が英語圏の人なら英語表記でも問題はないと思います。ですが、なんとなくオシャレだからという理由で英語表記にしているとしたら、日本語表記にすることをお勧めします。 ご自身がどこかのホームページを訪れたときを想像してみてください。メニューが全て英語表記の場合と日本語表記の場合、どちらの方が、どこにどんな情報があるのかが、わかりやすいでしょうか? 画像なども、オシャレやカッコよさを求めすぎて、画像を見て「商品やサービス」が思い浮かばないようでは本末転倒です。適材適所が大事です。 ホームページ上で使う言葉も同じです。カッコ付けた結果、お客様が理解できなかったとしたら、逆効果です。

掲載している情報が厳選されている

1442052518 ホームページを作成すると、あれもこれもと会社や商品・サービスの情報を全部載せようとしてしまいますが、それが素人っぽいホームページになってしまう一番の理由です。 情報が多すぎると、ホームページを訪れた人はどこを見ればいいのかがわからず、すぐに別の会社のホームページを探しに行ってしまいます。 情報は必要最低限に厳選しましょう。まずはなくてはならない情報をピックアップ(無くてもトラブルにはならない情報は、一旦外しましょう)します。その後、情報があることで訪問者の人に喜んでもらえる情報を追加しましょう。もちろん過剰にならないようにしてください。

ホームページに掲載する情報は整理する

情報が多かったとしても、整理されていれば許容範囲内になることがあります。 レストランで、何十種類もメニューがあったとしても、「前菜」「メイン(肉)」「メイン(魚)」「デザート」「飲み物」など、分類して掲載されていれば、見ている側が混乱することは抑えられます。 普段の生活でも、全ての書類を1つのフォルダーに入れていたら、どこに何があるのかがわかりませんが、フォルダーごとに分類しておけば、必要な書類をすぐに見つけられますよね。 情報をいかにわかりやすく分類しておくかが、ホームページには必要です。

訪問者が何をしたらいいのかが案内されている

1442052573 ホームページを訪れた人が、情報を受け取ることはできても、次に何をしたらいいのかがわからないと、どうしようもありません。 電話で問い合わせて欲しいのか、メールで問い合わせて欲しいのか、資料請求したらいいのかなど、お客様にとってもらいたい行動を明記しましょう。 商品を販売している場合にも、商品の注文まで、しっかりと案内をすることが重要です。商品ページまでは案内できていても、どうやって注文したらいいのかがわからないと、せっかく買う気になっているお客様を取り逃がしてしまうことになります。 ホームページで御社がすべきことは「ガイド」です。ホームページでの最終ゴールへ向けて、丁寧にガイドしてあげてください。