WEBマスターの手帳 > WEBページやブログ記事で公開&更新日付を表示するは大事。

2015年1月20日

WEBページやブログ記事で公開&更新日付を表示するは大事。

WEBマスターの手帳を読んでくださっている方の多くはググるリテラシーの高い方でしょう。おそらくGoogle検索をする時も「検索ツール」を使って公開された日時のフィルターを使っていることでしょう。

その情報がいつ公開されたのかって大事ですよね。特にソーシャルメディアの情報やwordpressなどの情報など変更が多い場合は、検索結果に表示されたWEBページの内容が古くて参考にならない事もありますよね。

WEBマスターの手帳でも投稿の中には情報が古くなってしまっているものもあります。そういった記事を見つけると注釈を入れるようにしています。



公開日時は表示させておいた方が良い

そのWEBページがいつ作られたのか。その投稿がいつ公開されたのか明示されていないと、その内容が「今」の参考になるのかわかりません。

例えば税金の話などは税制が変わったりすると参考にならない事もあります。それなのに公開された日付が書かれていないと、それだけで信用度が下がってしまいます。

信用度が下がってしまうと「もしかしたら情報が古いかも」と思って他のWEBページを探しにいきます。WEBサイトの運営側からすれば「離脱」してしまっているので、もったいないですね。

ウェブマスターツールでもエラーが出る

ウェブマスターツールの検索のデザイン→構造化データをチェックしてみましょう。更新日時が記載さていないと「updatedがありません」というエラーが出ているかもしれません。

エラーは無いに越した事はありません。ブログ投稿やWEBページには公開日時と更新日時(重要度は更新日時の方が上)を表示するようにしましょう。

情報の鮮度も1つの価値

僕は「情報の鮮度」も1つの価値だと思っています。例え過去に書かれていて、今でも有効な公開されていたとしても、そこに「今も有効なのか」の確証が得られない(その新鮮さが分からない)WEBサイトよりもリライトして内容が似ていても公開日時が表示されていて、公開時点での有効を提示してくれていた方を読みます。

SEOとしても大事

公開日や更新日を明示しているWEBサイトは評価されます。最新情報であることを評価する。Googleも同じ考えです。

最新情報かの判断をさせないように、逆に更新日を表示させないようにするという事をしている人もいらっしゃるようですが、個人的には表示させないメリットよりもデメリットの方が断然に大きいように思います。

公開日、更新日をわざと表示させないというのは、姑息というか、その場しのぎ感が凄くします。

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を承っております。
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