WEBマスターの手帳 > みんなが誤解しているホームページのmetaキーワード設定の真実

2013年2月10日

みんなが誤解しているホームページのmetaキーワード設定の真実

SEOで「キーワード」は非常に重要な言葉ですね。今回は「WEBサイトでmetaタグでキーワードを設定する」についてです。

昔から「当たり前」のように使われきたmeta kyewords。なかなか手放すことは難しいかもしれませんが、今回の投稿を参考に見直して頂けたらと思います。



metaタグのKyewordsに意味はない

現在、Yahoo検索ではGoogleの検索システムを使用しています。つまりYahoo検索 = Goolge検索と認識したほうがいいのです。

そしてGoogleはmetaタグのKyewordsを基準としないとしています。実際に私がmetaタグでKyewordsを使っていないサイトでも、ソースコードで対策を施すことで設定したキーワードでGoogle検索表示されています。

キーワードを多くさん設定するのはNG

ホームページやブログで設定するキーワードについて、多くの人が誤解していることがあります。

キーワードは沢山設定しておいた方がいい。これは大間違いです。というか逆効果をもたらします。

キーワードは多ければ多いほど効果を成さない

1つのホームページが持つ影響力を100とします。キーワードを10個設定した場合:100 ÷ 10 = 10となり1つ1つのキーワードが持つ影響力は10となります。

キーワードの数を絞って2つにしたらどうでしょうか?100 ÷ 2 = 50。1つのキーワードが持つ影響力は50となり、10個設定した時の5倍の力を持ちます。

この計算はあくまでも例え話ですが、数を絞れば絞った分だけ1つのキーワードが持つ影響力が大きくなります。

meta Kyewordsを設定してもいいですが、設定するキーワード数は最大でも3つまでにしましょう。そして可能な限りmetaタグ以外の【構造】でのSEO対策をされることを、お勧めいたします。

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を承っております。
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