【SEO対策 入門講座】Google検索で上位表示するための基礎コース by Udemy

あなたも経験や知識を活かして講師になれる「オンライン学習サービス」まとめ

あなたも経験や知識を活かして講師になれる「オンライン学習サービス」まとめ

いまでは、何かを学びたいと思った時に、学べる環境の選択肢が豊富になりました。社会人であっても、大学、専門学校、通信講座だけでなく、オンラインで簡単に誰でも学ぶことができます。

私も、本を読むだけでなく、オンラインで知識やスキルを得ることが多くなりました。個人的には知識を得るには、セミナーに出るよりもオンライン学習の方がいいと思っています。

通勤や寝る前などの、ちょっとした合間時間など、いつでも、どこでも、何度でも、学ぶことができる、素晴らしい時代です。

そんなオンライン学習、受講するだけでなく、講師になることも簡単になりました。あなたの知識や経験が、コンテンツとなり、誰かの役にたつかもしれません。

というわけで、今回は、オンライン講座の講師になれる「オンライン学習サービス」をご紹介します。

ShareWis(シェアウィズ)

ShareWis(シェアウィズ)

オンライン学習 ShareWis(シェアウィズ)

私が、はじめてオンライン講座の提供をさせて頂いたのが、ShareWisです。ShareWisに声をかけてもらわなければ、オンラインで講座コンテンツを提供することはなかったでしょう。

プログラミングやビジネススキル、語学、デザインスキルなど幅広く講座が公開されています。90秒の無料動画でサクッと学べる「スナックコース」と、プロの動画レッスンを受けられる「プロコース」があります。

ShareWisで講師になるためには、ShareWisにカリキュラム申請をして、審査を通過する必要があります。

Udemy(ユーデミー)

Udemy(ユーデミー)

Udemy

世界最大規模のオンライン学習サービスです。

英語による講座だけでなく、日本語による講座も数多く公開されています。公開されている講座のバリエーションが多く、頻繁にキャンペーンが行われています。

Udemyは「講師登録」さえすれば、誰でもコースを公開することができます。

私も、Udemyに声をかけていただき、講座を提供しています。

GoGetterz(ゴーゲッターズ)

GoGetterz(ゴーゲッターズ)

動画でeラーニング!学びから未来をデザインするゴーゲッターズ

GoGetterzも国産のオンライン学習サービスです。400コース以上の無料で視聴できる講座も用意されています。

GoGetterzは「エキスパート登録」をすれば、誰でもコースを公開することができます。

GoGetterzも声をかけていただき、講座を提供させて頂いています。

manebi(マネビ)

manebi(マネビ)

オンライン学習を動画で学ぶ | manebi(マネビ)

manebi(マネビ)は、生徒にも先生にもなれるオンライン学習プラットフォームです。会員登録をすれば、誰でもコースを公開することができます。

パソコン・IT、ビジネスマナー、語学のコースが多く、他のサービスと比べると、スポーツ関連のコースが多い印象です。

note

noteで動画コースを販売する

note へようこそ!|note公式|note

noteは、クリエイターが作品を投稿したり、販売することができるSNSです。文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を販売することができます。

あなたの知識や経験を体系化して動画コースを作成して、販売することもできます。noteのマガジンを、コースとして利用することもできますね。

【おまけ】動画コンテンツを販売できるプラットフォーム

ここまで紹介してきたサービスは、そのサービスの利用者として「生徒」と「講師」がいます。つまり、学びたい人も、そのサービスを利用しています。そのため、そのサービスでコースを公開するだけで、受講してもらえる可能性が多少あります。

そのサービス自体に、一定数の受講者がいて、その人たちに向けてコースを公開するオンライン学習プラットフォーム(ShareWisやUdemyなど)ではなく、オンラインコースを自分の1つの商品として作り、その商品を自分で販売するというやり方もあります。

例えば、インターネットで服を売ることを想像してみてください。オンライン学習プラットフォームとは、amazonや楽天です。これから紹介するのは、amazonや楽天などに商品を出すのではなく、自分でネットショップを作って、販売するものです。

Teachable(ティーチャブル)

Teachable

Teachable

Teachableは、オンライン学習プラットフォームというよりも、オンラインコースの販売サービスというった方が合っているでしょう。

そのため、ここまで紹介してきたサービスとは異なり、Teachableでコースを公開すること自体に費用が発生します。

また、Teachableは日本語対応をしていないので、利用するには英語を使うことになります。

Filmuy(フィルムィー)

Filmuy(フィルムィー)

Filmuy(フィルムィー) | 動画販売サイトを無料作成 動画配信サービス

Filmuyは、動画販売サイトが開設できるサービスです。簡単に動画コンテンツの向けのネットショップを作成することができます。

無料で利用することもできますが、動画の容量やGoogleアナリティクスが利用できるなどから、有料プラン(ライト:2,160円/月、他)を利用するのが現実的でしょう。

STORES.jp

STORES.jp

STORES.jp

ネットショップを作ることができるサービスです。物販だけでなく、音楽や動画などのダウンロード販売にも対応しています。

フリープランでは商品数が5つまでなので、オンラインコースを販売するには、プレミアムプラン(980円/月、決済手数料:5%)を利用することになるでしょう。

なにを使うにせよ集客力が必要

オンライン学習プラットフォームを利用するにしても、ネットショップを作って動画コンテンツとしてコースを販売するにしても、そのコースを必要としている人に、認知してもらい、受講してもらうには、それ相応に努力が必要です。

コースを公開すれば、あとはほっといても受講してもらえるとは考えない方がいいでしょう。

遠藤

講座を作る過程で、知識や経験を体系化する。これによって、自分自身も理解が深まる。講座を提供することも立派なアウトプットですね。