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WEB担当者

2016年10月16日

ブログ記事がAMP対応できているかを確認できる「AMPテストツール」

ブログ記事がAMP対応できているかを確認できる「AMPテストツール」
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WEBマスターの手帳をAMP対応させました。AMP対応が適切にできているかどうかを確認するために、Googleが提供している「AMPテストツール」を使ってみました。

WordPressだとプラグインがあるので、簡単にAMP対応(WordPressで作ったWEBサイトをAMP対応(プラグイン使用)する方法まとめ)することができます。

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AMPテストツールの使い方

使い方はとても簡単です。まずは「AMPテスト」にアクセスします。

AMPテストツール

AMPページのURLを入力すると分析がスタートします。

このときにAMPページではなく通常のブログ記事URLを入力するとAMP対応していないとでてしまうので注意して下さい。AMPページのURLは「記事URL/amp」のようになっているはずです。

AMP対応ができていれば、以下のように緑文字で「有効なAMPページです」と表示されます。

有効なAMPページ

赤字で「有効なAMPページではありません」と表示されたら、エラー項目を確認して修正しましょう。

有効なAMPページではない

検索結果での表示を確認する

また検索プレビューをクリックすると、検索結果での表示を確認することができます。

検索結果でのAMPページの表示確認

検索結果で、AMPページがどのように表示されるか、画像やタイトルなど確認しておきましょう。

検索結果でのAMPページ表示確認

他に分析結果を共有するためのURLを発行することもできます。WEBサイト管理を外部に依頼しているWEB担当者には便利ですね。

今のところ、AMP対応は、ニュース記事などを扱うようなWEBメディア向けであって、全てのWEBサイトで必要ということではありません。

AMP対応したことで、WEBマスターの手帳にどれくらいの影響があるか楽しみだなー。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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