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WEBサイト担当者として売り上げ増などの実績を「自分の成果」と言いたくない理由

この記事は、最後の更新が【2016年2月27日】のため、記事の内容が古くなっている可能性があります。

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自分のサービスページを良い加減作らないとなーと思っている遠藤です。

複雑なサービス提供をしているわけでもないですし、新たにWEBサイトを作るほどでもないので「ペライチ」で作ろうと思っているのですが「実績」や「お客様からの声」を載せるかどうかを迷っています。

成果は自分一人で出したわけじゃない

例えば「自分がWEB担当者になってから売り上げは2倍になりました」とか「商品の販売件数が10倍になりました」とか、言おうと思えば言えるのですが、僕はそれが好きではありません。

確かに、自分がWEB担当者として関わって、WEB周りで改善はしています。ですが、それが「イコール売り上げ増」と言えるけど、言えないのです。

問い合わせ件数が増えても。問い合わせに対する対応が悪ければ売り上げは上がりません。商品の注文が増えても商品が良くなければ返品されるだけだし、クレームの嵐にみまわれて売り上げは上がりません。

僕がクライアント会社に代わって、問い合わせの電話を受けているわけではありません。クライアントの会社に代わって、商品やサービスを提供しているわけでもありません。

問い合わせに対応したり、商品やサービスを提供したり、地道にな営業活動をしたり、経理をしているのは、クライアント会社の皆さんです。

WEBに関しても自分だけの功績ではありません。Facebook用の写真を撮って送ってくれるスタッフさん、ブログを一生懸命に書いてくれるスタッフさんが居るからこそなんです。

自分だけで、この成果が出せたかと問いかければ、ほぼ不可能です。クライアント会社の皆さんがいなければ無理なんです。

自分はキッカケでしかない

自分が担っていることは、WEBを使った「キッカケ」づくりです。

良い商品や良いサービスをWEBという道具を使って広めることであり、クライアント会社の事業にWEBを使って貢献することです。

WEBサイトの管理・運用やソーシャルメディアアカウントの運用などの作業をしてはいますが、WEB周り以外のことはやっていません。

それなのに「会社の売り上げを増やしたのは俺(WEB)だ!」ということは僕にはできません。

クライアント会社で「遠藤さんのおかげで〜」と言われることもあります。ですが、その度に「僕のおかげじゃなく、皆さんの功績ですよ」と言っています。お世辞ではなく、本当にそう思っています。

誰か1人の功績ではなく、関わっている人みんなの功績を「自分の功績です!」とは言えないな。