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2015年4月6日

WordPressで著者の顔写真を好きな写真に変えられるプラグイン【WP User Avatar】

ブログ投稿で、その投稿を書いた人(著者)を表示させているブログやWEBサイトは多いですよね。読んでいる側としても「誰が書いたのか」がわかるのとわからないのでは、印象がかなり違います。

著者名だけでなく、顔写真や簡単なプロフィールが載っていると、親近感も湧きますよね。

自分でソースコードを書いて著者表示をしている方、プラグインを使っている方、使用しているテーマに組み込まれているなど色々あると思います。プロフィール写真を手軽に変更したいなと思われたことがある方もいらっしゃるかもしれません。



WP User Avatar

WordPressで著者の顔写真を好きな写真に変えられるプラグイン【WP User Avatar】

著者表示のプロフィール写真(顔写真)を自分の好きな画像に変更することができるのが「WP User Avatar」です。

著者の顔写真を変える

著者表示していない。著者表示をさせたいという方は以下の記事を参考にしてください。

ユーザー編集で自由自在

プラグインの使い方は簡単です。インストールするしてプラグインを有効化させたら、ユーザー編集の項目に「Avarar」が追加されているはずです。

ここで「画像の選択」からプロフィール写真として使いたい画像をアップロードすればOKです。

WP User Avatarでプロフィール写真を変える

Gravatrでもプロフィール写真の設定はできる

Gravaatrでもプロフィール写真の設定はできる

WordPressでユーザーのアバター画像(プロフィール画像)の設定で「Gravatar」を使っている方もいらっしゃるでしょう。
Gravatar – グローバルに認識されるアバター (Globally Recognized Avatars)

GravatarはWordPress.comのアカウントのプロフィール写真を設定できるWEBサービスです。WordPressのユーザーアカウントで使用するメールアドレスをGravatarで登録すると自動でアバター画像が反映されます。

Gravatarの良いところは「登録したメールアドレス」が使われているWordPressアカウントの全てで自動でアバター画像が反映されます。複数のWordPressで作られたWEBサイトの運営に関わっていたり、投稿をしているような場合は、Gravatarで一元管理ができます。

またWordPress.comのアカウントでコメントを残した時にコメントした人の顔写真(アバター画像)にも自動で反映されます。

ただ変更するのに、都度Gravatarにログインをしないといけなかったり、投稿する人にGravatarのアカウントを作ってもらう必要があったりと、面倒なところもあるので「WP User Avatar」のようなプラグインはありがたいですね。

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。
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