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2015年1月30日

Google検索のSEOを学ぶなら最初に読むべきWEBページ「検索の仕組み」

先日、ウェブマスターアカデミーを紹介しましたが、もう熟読はされましたか?隅々まで熟読された方はもう目を通していると思いますが、今回はGoogleが提供している「検索の仕組み」ページについてです。

GoogleがGoogle検索において何を大事にしているのか、どんな規範を元にしているのか、どんなことを目指しているのかなど、Google検索の基本を知ることができます。



SEOの基礎理解としてまず最初に読むべき

「検索の仕組み」ページはGoogle検索を理解するためにGoogleが提供しているWEBサイトの一部です。

完璧な最新版ではありませんが、アルゴリズムがアップデートされるのも、ここに書いてあることが「軸」になっています。Google検索でのSEOに取組む前に必ず目を通しておくことをお勧めします。

「検索の仕組み」の内容

Google検索の仕組み

  • クロールとインデックス
  • アルゴリズム
  • スパム対策
  • ポリシー

以上の4つの項目について解説が書かれています。

検索の仕組み – 検索サービス – Google

クロールとインデックス

クロールとインデックス

GoogleがどのようにWEBページの情報を集めているのか、どのように情報を蓄積しているのかが書かれています。

検索の仕組みの画像(PDF)を見ると分かりやすいかもしれません。

アルゴリズム

アルゴリズム

Googleがどのように検索結果に表示するWEBページを選出しているのかが書かれています。

アルゴリズムとは、質問を受け取って結果を返すコンピュータのプロセスと数式です。今日の Google のアルゴリズムは、本当に探している情報を推測することを実現する 200 を超える独自のシグナル、つまり「手がかり」を利用しています。/引用元:アルゴリズム(検索の仕組み)

スパム対策

スパム対策

Google検索における「スパム(検索結果に悪影響を及ぼすもの)」について書かれています。どのようなものがスパムとされ、スパムに対してどのような対処が取られるのかが分かります。

実際のスパムサイトが53例も見ることができますので、頭に叩き込んでおきましょう。
実際のスパム事例が見れる

ポリシー

ポリシー

ポリシーとは規則(行動規範)です。Google検索がどんなポリシーを持って日々活動しているのかを知ることは、Googlek検索に情報を提供する側としても大事ですね。

SEOの参考図書を読む前に目を通そう

下手なSEOの参考図書よりも有益です。この「検索の仕組み」をベースとした判断基準にしてSEOに取組まれることをお勧めします。

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。
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