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WEB担当者が成果を上げるには1に実践、2に実践、3に実践!

小さい会社では「他の社員よりもWEBに詳しい(詳しそう)」という理由でWEB担当者を任命されてしまうことがよくあります。

それでも頑張ってWEB担当者としてWEBマーケティングやホームページ制作、WEBサイト分析などを学び実践していくことで立派なWEB担当者となるわけですが、中にはそうならない方もいらっしゃいます。

参考書やセミナー参加で満足してしまう

参考書を読みあさって学ぶことも、セミナーに参加して学ぶこともとても大事なことです。でも学んだことは実行に移さなければ意味がありません。

セミナーや講習で一生懸命にノートを取っていてもWEB担当者にはなれません。一生懸命にホームページ制作の参考書を読んでHTMLやCSSを知ったとしても実際に手を使ってソースコードを書かなければホームページを作れるようにはなりません。

インプットだけしても出来るようにはなりません。「知っている」ことと「出来る」ことは全くの別物なのです。当然ですがセミナーで講師をしている人も本を書いている人も、あなたが学んでいることが出来る人です。出来る人がどれだけわかりやすく教えてくれても、あなたは「教えてもらっていることができない人」です。できないから教えてもらっているわけですから当然ですね。教えてもらったことを出来るようになる行動が必要です。

人生で一度も泳いだことがない人が「クロールの泳ぎ方は本を読んで知っている」としても、実際に水の中で泳いだことがなければ「クロールで泳げる」とは言えないですよね?

あなたが学ぶ目的は何ですか?知ることですか?それともWEBを自社の売上の追い風にすることですか?ノートを取って、知っているレベルで目的が達成されるのか?実践が必要なのか?あなたが一番良く分かっているはずです。

とにかく実践あるのみ

むしろ本やセミナーで学ばなくとも脳みそに汗をかきまくって自力で考えて、あれこれと実践しているほうが力はつきます。自分はこのタイプでした、一番最初にWEB担当者になったときは学んでいる時間がない(ただのWEB好きでした)ので、とにかく実践することしかしていませんでした。その後、本格的にWEBクリエイターやWEBマーケティングを学び始めた時に「ああ。自分がやっていたことはこれだったのか」と後から専門用語や手法、考え方と自分の経験が繋がりました。

WEBサイトの施策を考える時には材料をパズルのように組み合わせて自社向けにカスタマイズするわけです。そして材料とは実践によって得られた経験です。本やセミナーで得た施策とは所詮は自社にとっては机上の空論です。

実践に移さない人の中には「失敗」を恐れすぎている人もいます。実践とは失敗することです。「会社として施策を失敗するわけにはいかない」という理屈もよくわかります。

失敗を恐れて100点ばかりを目指すような完璧主義ではいつまでたっても前に進めることはできないでしょう。そもそもWEBサイトの運営とはトライ&エラーの繰り返しです。繰り返しのたびに改善し向上していくものです。前に進まなければ失敗をすることもないでしょうが、成功をすることもないでしょう。

とにかく恐れを捨てて、積極的に実践に移すべきです。失敗しても「◯◯というやり方、考え方がうまくいかないことがわかった」と失敗から学べばそれは失敗ではなくなります

行動なくして成功なしですよ。

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