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WEB担当者

2014年8月20日

僕が参加費1万円以上のセミナーにしか参加しなくなった理由

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参加したいと思うことがもの凄く減った

今回の記事も個人の独断と偏見にまみれた記事です。

本題に入りますが、最近めっきりセミナーに参加しなくなりました。理由としては参加しても大抵は「本を読めば十分だったな」と思うことが多いからです。

コミュニティマネージャーの教科書になる1冊「コミュニティマネージャーの仕事」の時のように、著者の人の話を聞きたいという場合は参加しますが、かなり稀なケースです。

セミナーオタクになりたいわけではないですし、沢山参加すれば良いかというとそういうものでもないでしょう。何のためにセミナーに参加するのかを考えると、その目的を達成するには、関連書籍を数冊読めば十分という結論に至っています。というかセミナーに参加せずとも答えはあちこち(自分自身も含む)に転がっています。

決してセミナーに参加しないということではありません。セミナー以外で情報や知識、ノウハウを得た上で、もっと向上できそうだと思うセミナーには参加したいと思っています。

参加するかしないかの判断はどこでしているかなと考えてみたら、タイトルやセミナー内容(目次)も参考にしていますが、一番目安にしているのは金額です。ちなみに昨年のVideo Marketing サミット(サンフランシスコ)は40万弱の費用がかかっています。

4桁台は当たり外れの振れ幅が大きい

今回のタイトルにも書きましたが、参加しようと思う最低ラインは1万円です。それ以下はピンキリの幅が広すぎて、ほとんどギャンブルです。決して1万円以上するから内容が素晴らしいというわけではありません。

一般的な相場だと3,000円〜5,000円ぐらいでしょうか?正直、ここら辺の金額帯の場合は、期待を持って参加すべきではないと思っています。1つでも持って帰れるものがあれば幸運ぐらいの姿勢で臨むべきですね。

金額が安ければ安いほど、こちらが得られるものも少ない OR 提供されるものの質が下がるはずです。(当たり前だという声が聞こえてきそうですが)参加する側としてはよほどの理由がない場合、参加費と時間を支払っているわけですので、無駄なコストはもったいない。

タダより高いものはない

正直、無料セミナーには参加したいと思いません。この後でも書きますが、誰が主催しているかにもよりますが、タダで参加できて勉強になることはほとんどないと思っています。

相当な奉仕性に満ちあふれた人が主催しているのならありかもしれませんが、大抵タダには裏に何かあります。価値ある情報をタダでくれるなんて虫がよすぎますよね。

なぜセミナーを開催しているのかを考える

金額はセミナーの開催目的と比例しているように思います。そこで少しセミナー開催目的をピックアップしてみます。

集客のため

商品やサービスの販売が目的のセミナーです。(なかには1万円強でもありますが)商品を買ってもらうのが目的なので参加費を高くする必要がありません。高くして参加ハードルを上げるよりも多くの人に参加してもらった方がいいですよね。

商品やサービスにもよりますね。高額な商品や企業向け商品のような場合にはある程度参加費を高く設定して参加者を選別する場合もあります。

宣伝活動、啓蒙活動のため

集客のためと被りますが、商品の宣伝や体験会などで認知を広めることが目的なので参加費は低くなっていることが多いです。

セミナー自体が商品

セミナー講師の方が主催しているような場合です。これはセミナー自体が商品になるので金額も1万円を超えてくるはずです。(人によりますが)

他にもセミナー開催の理由や目的はあるでしょう。また開催の背景(主催者、内容)によってシチュエーションは様々だと思います。セミナーに参加する前にはそのセミナーが自分向けのものなのか?内容はどんなことが盛り込まれているのか?など複合的に判断した方が良いと思いますが、自分の場合は参加費も判断基準として大きな影響力を持っています。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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