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WEBマーケティング

2014年10月4日

気づいたらスパム野郎だった?悪気はないけどやってしまいがちなスパム行為

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「スパム」という言葉よく耳にしますよね。「スパムメール」「SEOスパム」「スパムコメント」「スパムアカウント」「スパムアプリ」などなど多種多様ですね。

故意でスパム行為をしている場合がほとんですが、知らず知らずのうちに(故意ではなく)スパム行為をしてしまっている場合もありますね。

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スパム行為ってなんだろう?

スパム行為とは「相手の迷惑になる行為」ですね。相手が不愉快に思うことを繰り返したり、相手の許可を得ていなかったり、相手を騙したり、自動(機械的に)でやっていることなどもスパム行為になりやすいですね。

スパム行為は禁止します。これには、受信者の同意なしに送信される宣伝または商業目的コンテンツや、受信者の同意なしに行われるまたは大量の勧誘が含まれます。宣伝目的でサークルにやたらとユーザーを追加しないでください。/引用元:ポリシーと原則 – Google

スパムかどうかを判断するのは「相手の人」

なんだかイジメの話にも聞こえますが、どんな行為も「行為を受けた相手」がどう思うかが判断基準です。行為をしている人にどれだけ悪意がなくとも「相手」が行為に対して悪意を感じたら、その時点でスパムです。

あなたがどう思っていようが関係はありません。ネット上に限らずオフライン(実社会)でも難しい範疇ですが「小さな親切大きなお世話」なんて言葉もあるぐらいです。気をつけましょう。

イベントタイトルやブログ記事タイトルで盛りすぎるのも「欺く行為」なのでスパムですよね。

スパム行為をしないための大前提

相手の事を考えましょう。本人はそんなつもりはないのに「スパム野郎」になってしまっている理由は【欲深さ】【セコい】など挙げられると思いますが、何よりも相手の事を考えていない場合がほとんどです。正直、ネット上の強姦行為といっても過言にならないこともあります。

スパムは「他人のテリトリーを荒らす」行為なので「相手の立場になって考える」が出来れば防げるはずです。

ネット上のスパム行為は挙げ始めたらキリがないほどありますが、ソーシャルメディアでよくあるスパム行為を3つ挙げておきます。

スパムメッセージ

よくあるのがブログの問い合わせフォームから自動的に宣伝(広告)メッセージを送りつけたり、SNSのアカウントへ宣伝メッセージを送りつけるものです。

いちいちイライラはしませんが、facebookのイベント招待もメッセージの1種として考えれば、本当は「招待を出す人」を1人1人選んで「その人の事を想って」招待すべきですよね。

メールに関しては「リストを獲得してメールを送る」というのがよく取られる手法ですが、法律を守っていないと結構痛い目に合うので気をつけてくださいね。

スパムコメント

ブログのコメント欄に、その記事とは関係のないコメントを書き込んだり、宣伝のためにURL付きのコメントを書く行為です。

ブログに限らず、facebookでもコメント欄に投稿に関係ないコメントを書き込んだり、URLを書き込んだりするのもスパムですね。個人的にはコメントで写真を貼付けたり、投稿内容に関係のない「おはようございます!」や「今日もよろしくお願い致します!」なども場合によってスパムとして分類しています。

スパムアカウント

Twitterなどの匿名性が高いアカウントでよくみかけますね。Facebookでもありますが、ユーザーリテラシーが上がって「知らない人」からの友達申請は受けないが浸透しているので沈静化してる感じがします。

Twitterに話を戻すと「フォローしまくる」「ダイレクトメッセージを送りつける」「#タグの乱用」などいろいろありますね。何を隠そう自分も以前に色々、試している時にTwitterアカウントを凍結されたことがあります。

最近はYouTubeでもスパムが横行し始めてますね。(見つけるとガンガン通報してます。)

百害あって一利無し

スパム行為をして人を集めてもいいことはありません。WEBリテラシーが高くなってきている今においてはネガティブブランディングになる確率の方が高いでしょう。

一見、楽なやり方には致命的なリスクもあると思って、実直にWEBマーケティングに取組みましょう。美味しい話には裏がありますよね。

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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