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コンテンツマーケティング

2014年3月26日

コンテンツを出し惜しみしている。その瞬間に勝負は決まっていた。

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WEBは早い者が勝つ世界

ブログ記事や動画でどこまで情報をこうかいしたらいいですか?との問いに対して、今の自分は全て出しましょう。と答えます。

もちろん業種業態によって多少は変わりますが、基本は出せる情報は全部出すです。

自社の施策・ノウハウをわざわざ外部に出すことに恐れを感じる方がほとんどだと思います。正直、自分も怖いです。
ですが、せっかくの価値ある情報をコンテンツにせずに閉まっておいたのでは、カビが生えてムダになってしまいます。

出し惜しみしているとは?

出し惜しみしているとはどういうことかというと

  • 情報(ノウハウ、経験、知識)に価値があるからタダで提供するのに抵抗がある(リストを取るのに使いたい)
  • 全部出してしまうと、それで終わってしまう(セミナーや講座に来てくれない)
  • ライバルに真似されて負けてしまう

他にもいろいろとあるはずです。

試しにGoogle検索してみよう

自分が出し惜しみしている情報について試しにGoogle検索してみてください。
もし情報が見つかったら、出し惜しみする意味がありません。

すでに誰かが情報を出しているのですから、あなたが情報を出さないのは損はあっても得はありません。

もし情報が出ていなかったら今すぐ出してください

もし検索してもあなたが出し惜しみしている情報と同じような情報を見つけることができなかったら、すぐに情報を出してください。

WEBの世界はスピードと一番が重要です。とにかくその情報を誰よりも先にコンテンツ化して世に出しましょう。
2番手ではダメです。1番です!これが積み重なることで【権威】に繋がります。

今、WEBで成功している人たち(社会で成功している人たち)もほとんどが「一番最初にやった人」であるはずです。

どちらにしても全部だそう

すでに情報があったとしても、なかったとしても情報をコンテンツ化して世に出すべきです。

ただし企業秘密のようなコアな部分は大事に使いましょう。肉を切らせて骨を断つです。

切り札は先に見せるな。見せるなら、さらに奥の手を持て/幽遊白書より引用

心配はとり越し苦労

そうは言っても、出せる情報を全て出してしまってはメルマガやセミナー、教室や講座などを差別化できないと思われるかもしれませんが、それはあなたが各コンテンツのターゲットが見えていないからです。

ターゲットが明確に見えていれば、出すべき情報もわかります。情報をすべて出すのは、情報を垂れ流すこととは違います。

本を出版して、その本にほぼすべての答えが書いてあっても、著者の人の話を聞きに行きたくなりませんか?むしろ内容が濃ければ濃いほど、その人のセミナーや講座があれば参加したいと思うはずです。

あなたのコンテンツはあなたの情報だけではありません。あなた自身も立派なコンテンツです。

自信を持ってどんどんコンテンツを出していきましょう!

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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