WEBマスターの手帳 > あなたが見込み客との接触点を増やすべき、たった1つの理由

あなたが見込み客との接触点を増やすべき、たった1つの理由

あなたが見込み客との接触点を増やすべき、たった1つの理由



人の記憶はアッと言う間に忘れ去られる

昨日初めて読んだブログ記事の人のことを、覚えていますか?

人は忘れる生き物です。見込み客や潜在顧客の人に、あなたのことを覚えてもらう(記憶してもらう)には、その人と繰り返し接触点を持つしかありません。

  • WEBサイトを訪問してくれた人にメールマガジンなどに登録してもらい、ステップメールやメールマガジンを送る。
  • WEBサイト内に、あなたの顔写真をできるだけ配置する
  • 動画などで、あなたと会っているという仮想状態を作る

忘れられずにいるには「行動」が必要なのです。

エビングハウス忘却曲線

「エビングハウス忘却曲線」をご存知ですか?ヘルマン・エビングハウス(ドイツの心理学者)が行った「記憶と忘れる時間の関係」の実験結果です。

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
1日後には、節約率が26%であった。
1週間後には、節約率が23%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。-忘却曲線 – Wikipedia

被験者が覚えたことが、どれだけ記憶に残っていたか(覚えていた)を示したものです。1ヶ月後には覚えたことの21%が残っていた(79%は忘れていた)ということです。

節約率とは?

最初にritを覚えるまでに10分を要し、20分後に覚え直すことに約4分を要したとする。この場合、覚え直すのに最初と比べ、6分節約したことになる。すると節約率は 6(節約された時間)÷10(最初に要した時間)=0.6= 60% となる。

繰り返す(反復)することで記憶に残る

受験勉強を思い出してみてください。勉強した内容を何度も何度も復習して(反復して)、頭に叩き込んでいませんでしたか?

受験勉強とWEBの違いは、覚える人が覚えようとはしないところです。あなたのことを覚えてほしい人は、あなたのことを反復して覚えようとはしません。

だからこそ、あなたは見込み客や潜在顧客の人に反復してもらえるように工夫しなければならないのです。その工夫とは、接触点を増やして、ターゲットの人の生活のなかで「あなた」が現れる回数を増やす事です。

何事もバランスが必要

だからといって現れる回数が多すぎると逆に「嫌悪感」を持たれてしまいます。ターゲットの生活リズムを考えて、適度な接触(出会うこと)を心がけましょう。

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この記事を書いた人

遠藤 聡

中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を承っております。
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