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WordPressで有料会員の定期決済システムが導入できる「定期支払い機能」とページの閲覧制限ができる「プレミアム コンテンツブロック」

WordPressで有料会員の定期決済システムが導入できる「定期支払い機能」とページの閲覧制限ができる「プレミアム コンテンツブロック」

こんにちは。遠藤(@Satoshi_Endo_jp)です。WordPressで作ったWebサイトで「定期決済」ができるようにする方法の1つをご紹介します。

Webサイトでサブスクリプションサービスを提供したい、月謝や会費の決済ができるようにしたいときに使えるWordPress.comが提供をしている機能です。

WordPressで定期支払いシステムを導入できる「定期支払い」

WordPress.comが提供をしている「定期支払い」を利用すると、簡単にWordPressを使って、定期支払いの決済フォームを設置することができます。

WordPressで定期支払い

「定期支払い」機能では、サイト訪問者からの定期的な収益を受け取ることができます。訪問者が登録すると、購読者からの毎月または毎年の定期的な支払いの受け取りが開始し、ブログやサイトからの収益を予測できます。

定期支払い – 日本語サポート

定期支払いフォームを設置するには、設置したいページで「ブロックエディター」を利用している必要があります。

定期支払い機能では、以下の項目を設定することができます。

  • 定期支払いの価格
  • 使用する通貨
  • 支払い間隔(月額、年額)
  • 定期支払いの説明

WordPress.comの有料プランが必要

WordPressの「定期支払い機能」を利用するには、WordPress.comの有料プラン、WordPress.orgの場合はJetpackの有料プランの契約が必要です。

WordPress.com、Jetpack、共に最も安い「パーソナルプラン」は437円/月額で利用可能です。

契約をしている有料プランによって、手数料のパーセンテージが変わります。

WordPressの定期支払いの手数料

支払い管理は「Stripe」を利用

WordPressの定期支払い機能では、実際の決済は、オンライン決済プラットフォームの「Stripe(ストライプ)」を使って行われます。

そのため、定期支払い機能を利用するには、Stripeのアカウント作成が必要になります。

Stripe

Stripe

WordPressで有料会員だけが閲覧できる限定ページも作れる

WordPressが提供をしている「プレミアム コンテンツブロック」と組み合わせると、有料会員だけが閲覧できるページを作成することも可能です。

「プレミアム コンテンツブロック」を利用すると、有料会員になっていない人が、該当ページを開くと「有料会員へのCTA(コールトゥアクション)」が表示されます。

有料会員だけの閲覧制限が簡単にできるのは魅力

PayPalなどの決済サービスを利用すれば、定期決済フォームをWebサイトに設置することはできます。

また、会員登録向けのプラグインを利用すれば、会員システムも導入できます。

定期支払い機能の醍醐味は「プレミアム コンテンツブロック」との組み合わせです。会員管理と閲覧制限の同期が簡単に取れるのは便利です。

有料プランの契約や「ブロックエディター」の利用が必要など、条件はありますが、オウンドメディアで有料会員向けのコンテンツを公開する、YouTubeで限定公開にしている動画をページ内に貼り付けて、オンライン講座を作るなど、いろいろな使い道がありそうです。

興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

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