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ビデオ通話をライブ配信するのにオススメのWebサービス・配信ソフト6選

ビデオ通話をライブ配信するのにオススメのWebサービス・配信ソフト6選

こんにちは。遠藤(@webmaster_note)です。新型コロナウィルスの影響で、ビデオ通話ライブ配信をする需要が増えてきましたね。

別の場所にいる人とビデオ通話をしながら、そのビデオ通話をYouTubeライブやFacebookライブなどで配信するのも、よく見かけるようになりました。

というわけで、複数人でのビデオ通話をライブ配信するときに使えるサービスやソフト、アプリを紹介します。

オンライン講座

SNSでライブ配信をするために必要な機材や、配信方法を解説した「SNSのライブ配信やり方講座【0からはじめるライブ配信】(Udemy)

ビデオ通話をライブ配信できるWebサービス

世の中には、いろいろなライブ配信サービスがあります。今回は、そのなかでも知名度や使っている人が多そうなサービスに絞って、紹介をしていきます。

Zoom(ビデオウェビナー)

Zoom(ビデオウェビナー)

ビデオウェビナー – Zoom

ビデオ通話やビデオ会議で一躍注目を集めているZoom。Zoomから、直接、FacebookライブやYouTubeライブに配信をすることができます。

ライブ配信をするには、Zoomの有料プラン(月額2,000円)、またはウェビナー(月額5,400円)の契約をする必要があります。

Zoom(ビデオウェビナー)の料金

ウェビナー(ウェブセミナー)だけでなく、Zoomの手軽さで、ライブ配信ができるのは、魅力的ですね。

Ecamm Live

Ecamm Live

Ecamm Live

Ecamm Liveは、Mac向けのライブ配信ソフトです。私は、このEcamm Liveを利用しています。

STANDARDプラン(月額12ドル)を契約すると最大5名までゲストが参加する(Skypeを利用)ことができます。

Facebookライブ、YouTubeライブだけでなく、PeriscopeやRestream.ioなどにも対応しています。私は、Restream.ioを使っているので、Restream.ioを使った同時配信ができるのは好印象です。

視聴者のコメントを、配信映像に表示させることができたり、ピクチャーインピクチャーができたり、画面共有ができたりと、ライブ配信に適した機能も充実しています。

Ecamm Liveは、Macにインストールして使用します。

StreamYard

StreamYard

StreamYard

StreamYardは、Ecamm Liveと似てるサービスです。StreamYardは、同時配信に対応しています。例えばFacebookライブとYouTubeライブの2つで同時にライブ配信ができます。

Professionalプラン(月額39ドル)を契約すれば最大5つのプラットフォームで同時配信ができます。Basicプラン(月額20ドル)では、最大2つのプラットフォームで同時配信ができます。

対応しているプラットフォームはFacebook、YouTube、LinkedIn、Periscope、Twitch、custom RTMPと充実しています。RTMPに対応してくれているので、StreamYardとして、対応していないプラットフォームでも、ライブ配信ができるので、ありがたいですね。

StreamYardは、パソコンにインストール必要はありません。ブラウザ経由でライブ配信をすることができます。

先日、StreamYardのフリープランを使って、試しにFacebookライブをしたので、その時の動画を貼っておきます。

WEB屋さん2人の収録をライブ配信(テスト)。

Web屋さん2人(仮)さんの投稿 2020年4月20日月曜日

Be.live

Be.live

Be.Live

Be.LiveもEcamm LiveやStreamYardと同様のサービスです。Be.Liveでは最大10人のゲストを招待することができます(配信映像に表示できる人数は最大4名)

手間はかかりますが、話す人の切り替えができるので、視聴者としては視聴しやすいライブ配信にすることができますね。

Be.liveが対応しているプラットフォームは、FacebookとYouTubeの2つです。他のサービスと比べると、少ないですね。

Be.liveは、ブラウザ経由で配信をすることができます。さらにスマートフォンのアプリもあるので、スマートフォンからも簡単にライブ配信をすることができます。

有料プランはStandard+(月額24.99ドル)、Pro(月額37.50ドル)となっています。

BeLive.tv
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料

外部サービスを使わなくてもゲストライブ配信ができるSNS

SNSによっては、外部のサービスやソフトを利用しなくても、ゲストと2人でライブ配信をする機能があります。

Facebook Live

Facebookライブには、ゲストを招待してライブ配信をする機能があります。外部のサービスを使わなくても、簡単に、ゲストと2人でライブ配信をすることができます。

Instagram Live

Instagram Liveにも、ゲストを招待してライブ配信をする機能があります。Facebookライブと同様に、ゲストと2人でライブ配信をすることができます。

OBSを使えばなんでも配信できる

ここまで、ビデオ通話をライブ配信できるサービスやソフトを紹介してきました。

これらのサービスを使わなくても、OBS(Open Broadcaster Software)という無料のライブ配信ソフトを使えば、ウィンドウキャプチャーやブラウザキャプチャーの映像をライブ配信することができます。

OBSがあれば、どんなライブ配信でもすることができます。使い方は↓の動画を参考にしてください。

ライブ配信の幅が広がる

2人や複数人でビデオ通話をライブ配信をするのは、サービスもいろいろ揃っていますね。難しいと思われがちですが、Ecamm LiveやStreamYardのようなサービスを利用すれば、驚くほど簡単にクオリティの高いライブ配信をすることができます。

対談やインタビューのライブ配信としても使えるので、ライブ配信の幅が広がりますね。