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Facebookグループへの参加申請に対して「質問」を設定して承認選定に役立てよう。

Facebookグループへの参加申請に対して「質問」を設定して承認選定に役立てよう

いくら実名であるFacebookとはいえ、スパムアカウントは存在していますし、自分たちのグループ(コミュニティ)に参加しようとしている人が、どんな人なのかの確認は必要ですよね。

私も、自分が管理しているFacebookグループへの参加申請がきたときには、申請者のアカウントを見にいって、どんな投稿をしているのか、どんな友人がいるのか、基本データはどうなっているのかなどをチェックしています。

Facebookグループでコミュニティづくりに使っている場合には、参加者の数よりも参加者の質を気を使っている人も多いと思います。

ですがFacebookグループを運営している人にとって「参加申請」を受けて、申請者を見極めるのは、意外と手間がかかりますし、判断が難しいこともありますよね。

そんなあなたに朗報です!Facebookグループに参加申請を送る際に、運営側が参加申請を送る人に聞きたい「質問」を設定できるようになりました。



Facebookグループへの参加申請時に質問に回答してもらう

Facebookグループで、参加を承認するために参加申請(参加リクエスト)を送った人に対して、グループ管理者が聞きたい「質問」を設定できるようになりました。

この設定をすると、参加リクエストを送る際に「質問項目(最大3つまで」が表示され、参加リクエストを送った人に、それらの質問への回答を求めることができます。

Facebookグループ参加リクエスト時に質問に回答してもらう

質問への回答を閲覧できるのは、Facebookグループの管理者とモデレーターのみです。グループ参加者に知られることはありません。

適切な参加者の選定が可能になる

適当な質問を設定することにより、今までよりも「グループへの参加がふさわしい人」だけを、適切に承認することができるようになります。

届いた参加申請を全て承認していると、グループの参加者は増えても、スパムアカウントによる「荒らし」や「迷惑行為」に悩まされてしまうことがあります。また外部への情報の流出が気になることもあるでしょう。

また、参加者の動機(または参加へのモチベーション)が弱い人や、知識や経験などで、参加基準に達していない人の参加を防ぐこともできるので、コミュニティとしての「質」を維持しやすくなるでしょう。

質問内容でフィルターをかける

参加にあたっての規約(ルール)があるなら、質問で「ルールへの同意」を求めるのもいいでしょう。

または「なぜ参加したいのか?」「グループに何を求めているのか?」などを質問することで、参加申請者の「動機」を知ることもできます。

参加者の知識を確認するために問題形式の質問を設定しても良いかもしれません。

Facebookグループの参加申請に「質問」を設定する方法

Facebookグループの参加リクエストに質問を設定する方法は、いたって簡単です。

まずは、あなたが管理しているFacebookグループを開いて「グループの設定を編集」をクリックします。

Facebookグループの設定を編集

Facebookグループの設定画面が開いたら「参加リクエスト」のところにある「質問する」をクリックします。

Facebookグループの参加リクエストで質問する

質問の設定画面が開きます。「Add a Question」をクリックすると、質問の入力ができます。質問は1つ250文字までと制限がありますので、注意しましょう。

Facebookグループで質問を設定する

1〜3つの質問を入れ終わったら「保存する」をクリックします。「メンバーリクエスト設定」が表示されるので、任意の方法を選択しましょう。

メンバーリクエストを設定する

「OK」をクリックしたら、質問の設定は完了です。

参加者にとって有益なグループを目指そう!

個人アカウント必要なし!Facebookページでグループを作れる「グループ機能」でも紹介したように、企業がユーザーや顧客を対象にFacebookグループを運営しやすくなりました。

また、特定の人たちが集まる「コミュニティ」をしっかりと作っていきたい!という場合にも、今回、紹介した「質問」の設定は、スパムの排除や参加承認の精度を上げるのに役立つと思います。

どうしても一定数は「傍観者」がいると思いますが、参加者が多くても、盛り上がっていなかったり、リーチが少なかったりするよりは、モチベーションの高い人、参加意欲の強い参加者が多い「参加者の質の高い」Facebookグループ、そしてコミュニティを作りたいですよね。

なによりも、スパム投稿などなく、参加者の人が楽しめるFacebookグループを作っていきましょう!

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この記事を書いた人

遠藤 聡
中小企業のWEB担当者&ソーシャルメディア担当者としてWEBサイトの管理運用から企業ブログ、Facebookページ、Twitter、YouTubeチャンネルの管理運用(企画&実施)を行なっております。 具体的なサービス内容はサービス詳細ページをご覧ください。

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